達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

午前5時の練習場:克服したいよね、アイアンのダフリ。

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アイアンのダフリについて考えた。

 

この時間帯で練習している人は多くても4,5人くらいだけど

ほぼ全員がダフっていると言ってもいいでしょう。

そういう私だって人の事は言えない。

初心者なら100%ダフっているといっても過言ではない。

 

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大事なことは本人がそのことに気付いているかどうかだ。

 

ドライバーのスライスやショートパットのミスなどは

目で確認できるし、スコアに直結するので

それを修正しようと一生懸命考え練習に励むが、

ことアイアンのダフリについては不思議なくらい無頓着である。

コースで「ダフっちゃったよ!」を連発する割には

それを克服するための考え方と練習をしていないようにみえる。

 

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ダフリの原因

 

アドレス、ボール位置、過剰な体重移動

カット打ち、手首のリリースが早い・・・・

 

ダフリの原因は人により様々だが、

多くのアマチュアゴルファーを見て

私が思う最大の原因は

右手のすくい打ちある(右打ちの人)。

左手で打てと言うわけではない、

いけないのは、右手がしゃしゃり出ることだ

 

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それと、もうひとつ。

体重移動金科玉条としていることだ。

 

体重移動が飛距離アップのためであるならば

ドライバーには必要といえるけど、

決められた距離を打ち分けたいアイアンには

体重移動は自発的にするものではなく、

自然となってしまうものではないだろうか。

 

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じゃあ、どうする?

 

アイアンの場合は軸を左股関節の辺りに置き

 その軸を動かさないようにバックスイングする。

 

少々キツイけど、これで左サイドに張りができる。

重ねて言うけど、体重移動は意識しない。

バックスイングを行うだけで、きちんと右に乗ってるはずである。

これで、すくい打ちではなく、

上から打てる準備が出来たというワケだ。

 

グリップを詰めて握る

 

グリップの握りが長くなるってことは

右手がより地面に近くなっていること。

つまり、どうしたって右肩が下がり、すくい打ちの形に

なってしまう。

左手が全く機能しないグリップといえるでしょう。

 

自分が握りやすいグリップと

いい球が出るグリップとは違うってことだね。

 

だから、右手を縮めるように両手を密着させる。

 

そうすれば、右手がしゃしゃり出ることはない。

逆に左が生きてくる。

左手でリードするスイングになってくる。

最初は違和感があると思うが、これは慣れるしかない。

 

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まとめ

 

 ※ 左股関節の軸をぶらさないバックスイング

 グリップを詰めて両手を密着させる

 

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試してみてください

 

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