達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

「堀琴音」に再びの光は見えたか? 桜待つ土佐の海風は優しかったか?

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私はずっとモヤモヤした気分だった。

 

松山英樹畑岡奈紗の調子がなかなか上がらないし、

国内男子の試合は無いし、

渋野日向子も試行錯誤中。

 

が、そんなモヤモヤを吹き飛ばす

嬉しい出来事があった。

今回開催された国内女子ツアー明治安田生命レディス」

堀琴音の名前を見つけたからだ。

 

3アンダーの8位タイ、堂々の上位フィニッシュだった。

 

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            堀琴音

 

過去には、彼女について10を超える記事を投稿するほど

注目し応援していたが、

2018年シーズンは、出場した本ツアー35試合のうち

予選落ちが27試合、棄権が2試合、予選通過は5試合のみで

最高成績は15位タイ。

 

翌19年シーズンは、

出場10試合で予選通過はわずか1試合(33位タイ)のみ。

 

そしてコロナによる試合減のために統合された今季(20-21年シリーズ)、

20年は僅か3試合の出場であったがすべて予選落ち。

 

もうダメかな・・

正直私はそう思っていた。

 

www.tatsujin72.com

 

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しかし、今年の初出場試合となったの3月初めの

ダイキンオーキッド」で久しぶりに予選を通った。

それでも54位タイ。

次戦に期待をもたせるような成績ではない。

 

またまた暗く長いトンネルに入り込むんじゃないかと

私は内心危惧した。

 

だが、今回は前述の成績だ。

 

良かった!

頑張ったんだ。

嬉しくなった。

 

これで堀琴音の復活というにはあまりにも早計だが

失っていた自信とプライドをわずかでも取り戻す

一戦にはなったはずだ。

 

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もうひとつ。

 

実はこの試合には姉の奈津佳も出場していて

実に3年11カ月ぶりに予選を通過し

23位タイに入っている。

 

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        堀奈津佳

 

彼女も、優勝2回を挙げてから迷路にはまり込み、

長く苦しい時代を経験している。

 

ゴルフの怖さ、

ゴルフの難しさ、

一打の重みを知った堀姉妹の背に

優しい春風が吹いた。

 

姉妹の柔らかい笑顔が見えるようだ。

 

もうすぐ桜も咲く。

 

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