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今、密かなブームの【国技館カレー】を食べてみた。味は本当に横綱級?

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ゴルフに関する記事が続いたので

ちょっとこの辺で一休み。

今回はカレーの話題です。

 


以前から気になっていたカレー

それは、🍛国技館カレー」

相撲関連メディアで度々紹介されていたレトルトカレーです。

🥄 やっぱり食べてみたい・・・

思い立ったが吉日。

早速手配。

今回は併せて国技館ハヤシ」も手に入れました。

 

`’ハヤシ`’は後日に譲るとして、

まずは今回、`’国技館カレー`’をリポートしてみましょう。

 

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パッケージ裏面の紹介文にはこうある・・・

 

両国国技館には、大相撲を陰で支える協会員専用の

 地下食堂があるのを知っていますか?

 名物のカレーは、代々職人さんたちが、今も昔も

 変わらないレシピで作った大人気メニューです。

 親方から新弟子まで、誰もが食べた伝統の味。

 日本相撲協会が自信を持ってお届けする、ここでしか

 味わえないカレーを是非、お茶の間でご賞味ください】

 

 否が応でも期待は高まりますね。

 

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昔、昔、おふくろが作ってくれたカレーのような、

昔、高校の学食で食べたカレーのような、

玉ねぎの甘さが何とも効いたあの懐かしい黄色いカレー。

若いときは刺激のあるカレーを求めたが、

何時からか、私はそんな甘い黄色のカレーを求めるようになった。

 

歳を重ねて口が変わったということなのか?

自分でも不思議である。

 

 

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国技館カレーには、

辛口、中辛、甘口という辛さレベル別の商品はなく

ただ一種類のみである。

つまり、万人が好む、食べられる味ということなのだろう。

職人さんたちの苦労もそこにあったはずである。

 

さて、国技館カレーは私好みのカレーなのか?

さっそく食してみます。

 

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一口目はソテーオニオンの深い甘さを感じる。

じっくり煮込んだコクも感じる。

しかし、ただただ、甘いカレーではない。

二口、三口と進めるうちに少しずつ辛さがやってくる。

かと言って、辛さが前面にしゃしゃり出るわけではない。

程よい甘さと辛さが混じりあってスプーンが止まらない。

食べ飽きることがないカレー、

つまりこれが本当に美味いカレー。

国技館カレーはやっぱり「和」のカレーである。

 

 

次々と新たなテイストのレトルトカレーが発表され、

私自身も未体験のカレーも数多くあるなか、

この国技館カレーを横綱級とは言い切れないけれど

立派に三役を張れる実力派のカレーと言える。

 

値打ちありの一箱 税込み400円

売れているのも納得です。

 

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 出来れば、レトルトじゃなく、実際に国技館の地下食堂で

食べたらもっともっと美味しいんだろうな・・・

 

それにしても気になります。

場所中、ずっと溜席の端でピンと背筋を伸ばして

座っている女性のこと・・・・

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