達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

アマチュアはもっと多用すべき!「必殺のランニングアプローチ」

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🏁  グリーンを狙ったショットを

  わずかにショートさせてしまった。

 

ここまできたらパーを狙いたい。

最悪ここから3打では上がりたい。

マチュアならよく出くわす場面です。

 

さて、クラブは何を使いましょうか

 

あなたは、いつもアプローチはサンドウェッジ一本派ですか?

時にダフったり、ボールが高く上がり過ぎで全く距離感が

合わなかったりしたことありませんか?

 

どうしても上げなきゃいけない状況とか

グリーンに乗ってすぐのピンでしたら

サンドウェッジでいいと思いますが、

もしグリーンを長く使えるならば転がしましょうよ。

 

100を切れない人はもちろん

90台で停滞している人も不思議なくらい

ランニングでの寄せをしません。

練習場でも低く転がす練習をしている人を

ついぞ見たことがありません。

ドライバーで`’ドーン`’は爽快ですし、

ほんのそこら辺に`’チョコン`’と打つ練習は地味だし、

コスパ的に何だかもったいないと思ってしまうのも理解できますが、

ゴルフの練習がスコアを一つでも縮めたいためであるならば、

スコアアップに直結するこのランニングの練習を

疎かにするべきではないでしょう。

 

 寄せるクラブはサンドウェッジだけではありません。

状況に合わせて8番、9番、ピッチングウェッジを

使ってアプローチしませんか。

 

かつて、レジェンド青木功は5番アイアンで転がし寄せていましたよ。

そう言えば、青木は有名な言葉を残しましたね、

【ゴルフはゴロフって】

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⛳ 例えば、こんな状況・・・

 

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ピンまでおよそ30ヤード残ったとしましょう。

 

ライも悪くない、ほぼ平ら。

ここは、9番アイアンを選択です。

9番アイアンは空中を飛ぶ距離と転がる距離が約1対2.

グリーンに上ってピンまでの距離を確認し、三等分した

矢印あたりを強く意識します。

その辺りにチョンと打てば、ピンに近寄るんだと信じること。

 

9番を少し短く持ち、ボールはスタンス真ん中より

ちょっとだけ右足寄り。

振り幅は膝から膝まで。

振り幅が小さいからミスも少ない。

そして、決して球を上げようとしないこと。

 

テークバック時は自然とわずかに右手にコックが入るので

それをキープしたままクラブのロフト通りに

当てることに集中しましょう。

 

こんなショートスイングでもしっかり体幹を意識すること、

手だけでいこうとするとダフリやすくなります。

 

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もう一度、言っておきましょう

 

視線の先は、矢印の辺り、ピンではありません。

出玉は思ったより強いので、

こんな小さな振り幅?くらいでOKです。

 

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スコアが停滞気味の人は、ぜひとも練習場で試してください。

小さなショットの楽しさを体感してください。

 

マチュアのゴルフは、ひたむきに寄せまくって

必死にパーを獲りに行くゴルフと心得るべし!!

 

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