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ZOZOチャンピオンシップ2020:捲土重来を期す石川遼の背中を追いかける。

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⛳ ZOZOチャンピオンシップ2020@シャーウッド

 

 

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ディフェンディングチャンピオンタイガー・ウッズ

久しぶりにコースに戻って来るのも楽しみだが、

出場する日本人選手8名が米PGAの強豪に交じり

どんな戦いをみせるのかが大いに興味を引く。

 

まず、その出場日本人選手を紹介しておきましょう。

 

米ツアーメンバーの松山英樹小平智

日本ツアーメンバーからは石川遼、今平周吾、星野陸也、

主催者推薦で金谷拓実、堀川未来夢、関藤ナオキ、以上の8名である。

(関藤は昨年アジア下部ツアーで2勝を挙げ、日本人初となる同ツアーの賞金王に輝いた)

 

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その中で、私は特に石川遼のプレーぶりに注目したい。

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2013年から17年まで5シーズン在籍したPGAツアーでの最高位は

2014年のシュライナーズ・ホスピタルズforチルドレン・オープンの2位。

悲願の優勝は1度も果たせなかった石川。

その後は故障にも悩まされ、18年からは再び日本ツアーに戻ったが

なかなか思ったような成績を残せず、石川遼はもう終わったと囁かれた。

しかし、

石川は昨年3勝を挙げ見事に復活を遂げたのである。

暴れるドライバーやイップスなど様々な困難を克服した石川が

3年ぶりに勝利を挙げた日本プロゴルフ選手権での

声を震わせ、目に涙を滲ませた勝利インタビューシーンは忘れられない。

 

今年はコロナ禍で試合数も激減するなか、

9月の`’全米オープン`’では予選を突破し4日間を戦い抜き、

先週の`’日本オープン`’では初日出遅れるも徐々に調子を取り戻し、

最終日は難コンディションの中、

ベストスコアの65を叩き出し3位タイに食い込んだ。

石川の気持ちは乗っているはずだしゴルフの調子も上向きだ。

 

米ツアーへの復帰を目指す石川にとっても

米本土で行われるこの試合は、重要な一戦と捉えているだろう。

自身の現在地を知ることも出来るだろう。

 

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今まで5人の日本人が米男子ツアーで勝利を挙げているが

初優勝時の年齢をみると、松山英樹の22歳は別格としても

小平智が28歳、丸山茂樹今田竜二がともに31歳、青木功

40歳だった。

石川はまだ29歳だ、

決して遅くはない。

日本ツアー17勝(うちメジャー3勝)はダテではないはずだ。

 

一度閉ざされた米PGAツアーの扉、

再び石川はこじ開けることが出来るのか?

 

 

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舞台は美しくも時に鋭い牙を剥くニクラウス設計のシャーウッドCC。

 

 確かな足掛かりをつかむんだ。

石川遼よ、恐れず勇敢に立ち向かえ!

 

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