達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

米男子ツアーはどうなる?粘り強く闘う覚悟でコロナと向き合えスポーツ界。

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松山英樹には3か月振りの実戦となった

ツアー再開第2戦、

RBCヘリテイジ】

 

残念ながら松山は予選2日間、2オーバーで決勝ラウンドには

進めなかった。

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         松山英樹


ゴルフの流れも悪く、ショートパットへの不安も見えた。

やはり試合感覚はすぐすぐ戻ってくるものでは

ないのだろう。

「通常とはずいぶん勝手の違う試合形式に集中力を

保てなかった」と松山自身が語っているように、

ゴルフそのものにしっかり落ち着いて取り組むまでには

もうしばらく時間が必要なのかもしれない。

それでも、2日目の後半ハーフを3バーディ、ノーボギーで

終われたことは次戦への好材料だ。

何かやってくれる、そんなことを思わせる松山英樹

又、きっと我々をワクワクさせてくれるでしょう。

 

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それよりもショックなニュースが突然飛び込んできた。

ツアー5勝の中堅、

ニック・ワトニーが予選二日目の朝体調不良を訴え、

検査の結果、陽性判定と出たという心配なニュースだ。

 

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    ニック・ワトニー

 

特段、油断したわけでもないでしょう、

責められる行為をしたわけでもないでしょう。

そんなワトニーに忍び寄ったコロナ。

本当にタチの悪いウイルスだ。

ワトニーの心情は察するに余りあるし、

その他の選手達にとっても辛い出来事であり、

動揺は隠せないと思う。

 

米ツアー機構はどのような対策を講じるのか?

予定されている今後のツアーはどうなるのか?

悩ましい判断を迫られるだろう。

 

日本国内のプロ野球もやっと開幕し、

来週には国内女子ゴルフも始まる。

 

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        渋野日向子

 

少しずつ明るさが見えてきた国内のスポーツ界。

ゆめゆめ油断することなく、

コロナとの闘いは長期戦だと覚悟すること。

 

そのことで、一つだけ気になることがある。

米男子ツアーは出来得る限りの対策をとっているというが

なぜ、ゴルファーたちにマスク着用を義務付けしないのか?

特に激しい動きではない、走ったりもしないゴルフ、

ファンは応援する選手の表情を見られないのは残念だろうけど、

コロナ対策にはやはりマスクは欠かせないはず。

 

画ずら的にヨロシクない?

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