達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

一度別れた「キャメロン」とよりを戻した達人は短いパットを克服できるか?

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最近のラウンドを振り返ると

スコア的にはまずまず納得はいくものの

心に引っ掛かるのは

やはりパッティングのことである。

苦手と認めたくはない、認めたくはないが

どうもショートパットがいけない。

それも1メートル以内のほんの短い距離のパットだ。

ポロっとやったりする。

一度外すとそれからが又不安になる。

家のマットじゃ100発100中なのにどうして?

 

今までは、‘’近視、乱視、老眼‘’

‘’手がスムーズに動かない‘’など

加齢のせいにしたり、

カップが動いたせいだ」などとふざけていたが、

最近は‘’パターが悪いんじゃないか‘’ととんでもない

言いがかりをつけだす

悪オヤジゴルファーになってきた。

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実際には技術面の問題というより

心理面の問題なんだろうけど

私はあえて素直に心の声に従おうと思う。

 

今まで使っていたオデッセイのホワイトアイス#9から

5年ほど前まで使っていたスコッティ・キャメロンの

プロプラチナム・NEWPORT・MIDSLANT

よりを戻そうと思う。

 

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マレット型のオデッセイからピン型に戻るってこと。

ゴルフを始めた時はピンのアンサーだったから

原点に帰るってことになるのかな。

 

このパターは

1999年に年間8勝を挙げた絶好調時の

タイガーウッズが使用していたパターで

良く売れた人気のパターだった。

だから発売からもう20年以上になる。

 

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耐久性に優れ、傷がつきにくいプロプラチナムだが

さすがに小さな欠けもあり、錆も浮いてきたが

相変わらず打感はいい、つまり音がいい。

いい音をたてることに集中できるパターである。

オデッセイの34インチに対し、これは35インチ。

私の身長や構え方には35インチの方がいいのかもとも

思えてきた。

今頃?って、自分に突っ込みを入れたくなるね。

 

さっそく次回のラウンドから再投入しようと

思っています。

 

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古びたキャメロンが似合う?歳にもなった。

これから又仲良くやっていきたいね。

 

よく考えたら、当時マレットに変えた理由も

ショートパット克服のためだったんだけどね。

 

さて、さて、どうなりますやら? 

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