達人の粋なゴルフスタイル

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世界に先駆け韓国女子ツアー再開、さあ、どうする?小林会長、日本のゴルフ。

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世界に先駆け、

韓国女子ツアーが再開したことは

ゴルフファンならもうご承知のことでしょう。

記憶すべきその再開初戦は

メジャー大会の「韓国女子プロ選手権」

 

問診表提出、検温、消毒を徹底し、

ロッカーや練習場は間隔を空ける。

シャワールームは閉鎖、

食事は一人テーブル。

キャディはマスク、競技委員はそれに加えて

ビニール手袋着用を義務付けた。

当然、選手との距離も一定間隔取らなければならない。

握手、ハイタッチは禁止、

報道陣もマスク着用で、選手と2メートルの距離を保ち、

インタビューは5分以内で切り上げる・・・等々。

これが、試合を再開するにあたって

韓国ゴルフ協会が示したルールの一部である。

 

考え得ることばかりではあるけれど、

万難を排し、実際それを試合という形にこぎつけた

韓国LPGAに敬意を払いたい。

個人的には何か少し悔しいけどね。

 

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        マスクを付けてプレーするイ・ボミ

 

一方、日本LPGAも知恵をふり絞っているのだろうが、

いまだに、これといった再開に向けての条件を提示するでもなく

ただただ試合の中止を次から次に発表するだけ。

協会はいつの日か完全終息宣言が発表されるまで

こうして試合を中止し続けるのだろうか?

でもそれは一体いつになるのだろう?

そもそも完全終息はあり得るんだろうか?

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「選手や関係者の健康と安全を考えて」

それは誰だって分かるし、理解も出来る。

「何かあればスポンサーにも迷惑が掛かる」

それもそうでしょう。

誰も責任取りたくないだろうからね。

でも後ずさりばかりしていてもダメだと思う。

あまりにも腰が引けてるように見えるのは私だけか。

当然の不安と多くのゴルフファンの期待のはざまにあっても

決断せざるを得ないのが選ばれた執行部の責務だ。

気の滅入るような膨大な作業をいとわってはならないし、

腹をくくる覚悟も必要だと思う。

 

この試合は、これから一定期間の観察が必要だけど、

もし問題が起きなければ、これがこれからの世界の

ゴルフツアー運営の標準モデルとなるだろうし

日本でのツアー再開にむけても大きな指針となることは

間違いない。

日本はしっかり研究してもらいたい。

 

私のブログ仲間のゴルファーたちの多くは

今、自粛を余儀なくされている。

たとえコースに行きたいと思っても、大都市に住む人なら

どうしても県をまたがらざるを得ない状況もあろう。

「こんな時期にゴルフかよ」と、

なぜか世の中にはゴルフを毛嫌いする人もいる。

 

まだまだ克服しなければならない問題は山積だし

今後の予測はとても難しいけれど

とにかく、プロゴルフ界は少しずつ動き出した。

 

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守ることをしっかり守れば、

ゴルフは他のスポーツに比べて感染リスクは

グッと少ないはず。

ゴルフを愛する我らアマチュアゴルファーも

そろそろ心とスイングの準備を整えておきましょうか。

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