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タイガーウッズが世界殿堂入りへ。日本人5人目の殿堂入りは誰?そして、それはいつの日?

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優れた業績を残した偉大なプレーヤ―、

そしてゴルフというスポーツに大きな貢献、寄与した人物を

称える場として設けられた世界殿堂(World Golf Hall of Fame)

 

 

タイガー・ウッズ(44)が

来年(2021年)その世界殿堂入りすることが決まった。

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米ツアー最多タイの82勝(うちメジャー15勝)

世界を含めると通算93勝。

 

いろいろな騒動もあったけど、故障や様々な困難を

乗り越えてのこの成績に文句を唱える者はいないでしょう。

2016年に有資格年齢が40歳から50歳に引き上げられたが

今年になってそれが逆に45歳に引き下げられたため、

来年タイガーがその対象となった経緯がある。

タイガーに対する忖度か、などと憶測されているが

どちらにしても遅かれ早かれ殿堂入りしたはずである。

まだしばらくは現役選手として我々を楽しませてほしいね。

 

🏆 話は変わる。

 

では今まで、世界殿堂入りした日本人選手は

何人いるのでしょう?

 

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答は。。4人です。

 

日本人第1号は、2003年に選出された

樋口久子

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男女通じアジア人として初めて

LPGAメジャー優勝者(1977年:全米女子プロ)であり

通算73勝は歴代の日本人選手最多であり

国内賞金女王にも11度輝いている

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青木功(2004年選出)

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1983年、日本人で初めて

PGAツアー(当時:ハワイアンオープン)で優勝、

海外、国内含め通算85勝を挙げた。

 

www.tatsujin72.com

 

岡本綾子(2005年選出)

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1987年、アメリカ以外で初のLPGA賞金女王になった。

通算勝利は62回を重ね、

その美しいスイングは今でも多くのプロの

手本となっています。

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尾崎将司(2011年選出)

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優勝113回は世界プロツアー最多であり

賞金王は実に12回を重ねます。‘’ジャンボ‘’の名で

日本のゴルフ界に大ブームをもたらした功績は大きい。

 

www.tatsujin72.com

 

 

果たして日本人5人目の殿堂入り選手は現れるのか?

 

そしてそれは誰なのか?

そしてそれはいつの日か?

 

中島常幸? 倉本昌弘? 丸山茂樹

松山英樹も渋野日向子はまだまだ数字が足らないし・・

 

あなたが選考委員だったら誰を推薦しますか?

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