達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

グリーン周りから少なくとも3つで上がる簡単最強アプローチのコツはたったこれだけ!

スポンサーリンク
 

 

今回は

アプローチショットについて考える。

 

パーオン率が低いアマチュアにとって

最も頻度が高いであろうグリーン周りの

30ヤード以内のアプローチで

それも特に球を上げる必要のない場面での

ピッチ&ランに限定しましょう。

 

f:id:t6911:20170228172217j:plain

 

スコアをまとめる大事なショットですが

多くのアマチュアゴルファーは

体を止めて手だけで距離感を操作する人が圧倒的に多い。

つまり感覚重視の片付け方である。

 

ドスンと打ち付けて終わりの人、

大きく振りあげてダウンスイングで加減する人など

様々だが、結果はやはり芳しくない。

その感覚っていうやつは、いい時はいいが、

ダメなときは全然ダメっていう当てにならないものである。

 

振り幅を決めて打つ人はまだいい方だが

それでもやっぱりダフったり、トップさせたりと

なかなかピンに寄っていかない。

 

なぜ?

f:id:t6911:20200202075710p:plain

 

| 右手首の角度を変えない

 

 ダフり、トップの大きな原因の一つが、

テークバック時に出来た右手首の角度がダウンスイングで

ほどけてしまう事。

ヘッドが意志なく垂れてしまうからミスになってしまうんだ。

上手くボールに当たったとしても

ロフト角も変わってしまってるから距離感もバラバラになる。

 

右手首に出来た角度をフォローまで保つことが肝心。

 

| 腕の振りと体の回転を同調させる

 

`’右手首に出来た角度を変えない`’というレッスン記事は

数多く見られるけど、

それだけじゃ片手落ちだ。

 

大事なことは、腕の振りと体の回転を同調させ、

フォローまでその角度を保つことである。

手が先行したり、体の回転が速すぎてもいけない。

 

手が常に体の正面にあるように振ることが大切です。

 

f:id:t6911:20200202114705p:plain

 

 その同調スピードがゆっくりであれば飛ばせる距離は短いし、

速ければ強い球で距離も伸ばせます。

 

| まずは、右腰から左腰までのスイングを

 練習しましょう。

 

テークバックで出来た右手首の角度を保ったまま

右腕が右脇から離れない感覚を持って

体と一緒に回転させフォローの位置では

しっかりヘソが飛球線方向に向いていること。

 

 

スポンサーリンク
 

 

右腰から左腰のスイングで30ヤード以内の

アプローチはカバー出来るでしょう。

 

応用編として、回転スピードを変えたり、

フェースを閉じたり開いたり、ボール位置を変えてみたりして、

空中とランの割合、出球の高さを確認しながら

繰り返し練習してみるのも楽しいですよ。

 

基本のアプローチをしっかりおさえることと

遊びながらの応用練習、

こういった練習こそゴルフ感覚は磨かれ、

スコア向上を間違いなく助けてくれるものです。

 

スポンサーリンク