達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

達人のゴルフは室内練習で上手くなる?緑のシーズンに向けてせっせとね!

スポンサーリンク
 

出かけることが億劫になる冬、

私が自宅でする練習はパターで転がすことと、

短い鉄棒で素振りを繰り返すこと。

これはことさら特別なことじゃなく、

熱心なゴルファーならば私と同じような

練習をしていると思うが、

 

この夏、齢67を迎える私が

なんとか今のゴルフを維持していけるのは

冬の間の、地道ですぐ退屈になりがちなこの練習のおかげと

言っていいだろう。

f:id:t6911:20200225154844j:plain

 

たかが素振り、

されど素振り。

 

球を打つ以前にまずは使用する道具を

扱える体力、筋力を付けることだよね。

 

ゴルフクラブで一番軽いのは実はドライバーで

重量は300g前後、一番重いクラブがウェッジで

450g前後しかない。(パターを除く)

 

でも、コースではその軽いクラブを

制御できていないゴルファーは多い。

振り回すスイングより、

クラブに振られるスイングのほうがいいとはいえ、

クラブに遊ばれては困る。

 

又、ラウンド終盤には体力や筋力不足でクラブをまともに

振れなくなってくるゴルファーもいるんじゃないだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゴルフに限らず、野球、テニス、剣道でも

素振りは基本のキ。

 

球を打つことや、相手に対するよりまずは

体力や筋力をつけることだ。

スピードはそれによって後からついてくる。

 

ゴルフにおける素振りでは、

軌道を意識しながら、

途中で突っかからず、

フィニッシュで身体がふらつかない、

そんなスピード感のスイングを身に付けたい。

 

スポンサーリンク
   

 

数多く球を打つ練習はもちろん悪いことじゃない。

むしろ上達するには、ダンプ何台分も打たなきゃ

上手くならないと言われた時代もあったくらいだ。

 

でも、それだけやってもそれに見合う進歩が

みられないゴルファーもたくさんいる。

 

スイングより球に当てることばかりに精力を注ぎ。

ヘタを固める練習にはなっていないか。

f:id:t6911:20200125145249p:plain

 

それよりも、素振りで体力、筋力を付け、スイングを作り、

そのスイングの途中に球があるって感覚を養ったほうが

ずっとずっと上達は早い気がするんだけどね。

 

単調な素振りを毎日やることの

メンタルもきっとゴルフに活きてくると信じて・・

 

 春のシーズンに向けて

  コツコツと、

  素振りしときませんか。

スポンサーリンク