達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

宮里、石川、小平、プロゴルファーと髭について思う事。強さをみせるべきものは。

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一瞬、顔中ヒゲだらけの横顔が写った。

 

先週、「SMBCシンガポールオープン」を観ていた時だ。

 

宮里優作だった。

 

全く手入れのされていない

いわゆる無精ひげの限界を超えていた。

 

もう少し、なんとかならないのか?

あまりの汚さ(ごめんなさい)に

「オイ、オイ」と画面に突っ込んだ。

 

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     実際のヒゲのボリュームは

      この画の数倍はあったんだよ。

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又、初日のプレーを終え

インタビューブースに現れた石川遼

ヒゲだった。

 

宮里と違い体毛の薄そうな遼クンは

申し訳なさそうな口ヒゲだ。

 

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飛ばすのか?刻むのか?

決断のつかないゴルフのような

中途半端なヒゲだった。

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 この試合には出ていなかったが、

今季も米ツアー参戦の小平智

ヒゲをたくわえている一人である。

 

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若いときは、ヒゲを生やしたくなる時期がある。

男なら気持ちは分かるし、

必ず一度は通る道だろう。

 

当然わたしもそんな頃があった。

でも、途中であきらめた。

 

結局私はヒゲが似合う顏じゃなかったからだ。

ヒゲの生え方も人それぞれであり、

生え揃うまでの汚さに耐えられなかったのもある。

ヒゲが似合うには、ある程度の年齢も必要だろうと

個人的には思っている。

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 似合う、似合わないは別にして、

現代は私の若い時分より多くの若者が

ヒゲを生やしているようにみえる。

 

人気の若手男優の影響もあるだろうし、

オシャレの一つの手段として社会に認知されるように

なったからだろう。

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アメリカではヒゲを生やすことは結構一般的であり、

頼もしいリーダー像、社会的人格者として

ヒゲは認められている。

 

一方、欧米人に比べると体格で劣り、

体毛も薄い大半の日本人は

実際よりもかなり幼く見られがちで

弱々しい印象を与えるらしい。

ゲイと勘違いされやすいともいう。

 

日本人選手がヒゲを生やす理由は

きっとそこにあるのだろう。

 

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なめられたくない、

少しでも強くみせたい、

もう大人だぞのアピールか?

 

お堅い企業の社員や公務員でもない

プロゴルファーがヒゲを生やすことは

もちろん自由だが、見られる商売でもある。

ヒゲにも責任を持たなきゃならない。

強さや男らしさ、頼もしさを見せるのは

本業のゴルフからだ。

 

弱々しいゴルフをしてちゃ、

ただ滑稽なだけの、ちょっとイタイ

小さな日本人ゴルファーになってしまう。

 

松山英樹にヒゲが不要なのは、

身体も欧米人の負けないこともあるけど、

ゴルフが負けてないから(?)

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宮里優作のヒゲ面は

彼の苦悩を物語っているように私には映った。

 

‘’綺麗さっぱり剃ってみようよ‘’

‘’一度、リセットしたら?‘’

 

フト、そんなことを思った。

 

 

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