達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

石川遼と世界との間にある差は、スイングじゃない。埋めるべきところは別にある!?

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SMBCシンガポールオープン】

 

マット・クーチャーや

ジャスティン・ローズは

 

決して調子が良さそうには見えないが

スコアはきちっとまとめてくる。

 

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     マット・クーチャー

 

 

やはりモノが違う、

他の選手との実力の違いは如何ともし難い。

 

そう感じさせる。

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    ジャスティン・ローズ

 

相変わらず、

石川遼のスイングは惚れ惚れするほど美しいが、

クーチャーやローズと違って

ボールに意志や執念というものが乗っかっていない。

打ったら後はボールに聞いてくれのスイングだ。

 

私はそんな感じがしてならない。

 

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⛳ ゴルフはポジションゲームである。

 

出来るだけ飛ばしたいホールと

絶対飛ばしちゃいけないホール、

打つべき所と、打ってはいけない所、

手前じゃなきゃいけないホール、

奥まで突っ込んでも逆に寄せやすいホールもある。

 

何でもかんでも飛ばせばいいってもんじゃないはずだ。

日本のゴルフ場で、ジャンボ尾崎の時代なら

全ホールバーディ狙いが可能かもしれないが、

今の世界基準のコースはそうはいかない。

 

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ティーショットをミスしたら、

どうしたらパーを獲れるかにスパッと切り替えること。

そこに神経を行き渡らせ、

そこにしっかりメリハリを付けることだ。

 

変な色気を出さないこと。

 

そこからバーディを獲るのがプロの器量ともいえるが

ゴルフはギャンブルじゃなく、

まずは積み上げたスコアを落とさないことを考えるべきだろう。

 

ミスしてもパーで収められることがプロがプロたる気概。

それが、プロアマ問わず、ゴルフの醍醐味であり面白味だと思う。

 

我々ももちろんバーディを見たいけど、

パーセーブして流れを切らさない強さに

期待を感じるものだ。

 

あっさりボギーでは、本人以上の大きな溜息が出てしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「ナニ、やってんだよ!」

画面に向かって毒づいてみたが、

遼クンは静かにボギーパットを沈めるだけだ。

 

遼クンは、私のこの気持ちを知ってか知らずか?

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仕方ない、

惚れた者の弱み。

 

色気を出さずに気を長くして

応援することにしよう。

 

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