達人の粋なゴルフスタイル

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達人愛用のウェッジついに引退!?ミケルソン押しの‘’マックダディ‘’がスタメン入りか?

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当ブログにも私の頼りになる相棒として度々登場した

ロフトが58度でバウンス8度のブリジストンXウェッジ。

 

さすがに溝も減り、錆だらけだ。

それも当然、このウェッジは2007年製である。

 

f:id:t6911:20200219122933j:plain

 

 

 

 

フルに近いショットは問題ないし、

フェースを開くショットも苦手ではない。

多少の自負を持っていたウェッジショットだが、

 

最近、グリーン周りの短いアプローチに

ミスが出るようになった。

いわゆるチャックリ(ダフリ)だ。

 

距離も短いので尚更ショックだし、

次のプレーにも悪い影響が出てしまう。

 

私は球を右に置きたがるのでローバウンスの8度では常に

突っかかる危険がつきまとう。

年齢のせいにはしたくないが、アプローチの感性も鈍くなって

きたのかもしれない。

欲やこだわりや、たくさんの成功や失敗の経験、

余分に入れ過ぎた情報がシンプルであるべきものを邪魔するのだろう。

そんな邪魔なものをクリーニング出来れば

いいのだろうけど、それには時間も必要だ。

 

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そこで、思った、

ウェッジを変えてみたらどうだろう?

 

今度はハイバウンスを使ってみたいなと思った。

気分転換の意味合いもある。

 

そして、手に入れたのがキャロウェイの

マックダディ2ビンテージ、

52度(バウンス12度)と

58度(バウンス14度)の2本セットである。

もちろん中古ですが程度は上々。

 

f:id:t6911:20200219122334p:plain

 

 

 

 

 mack daddy(俗:色男、口説き上手、もてる男・・)

  ‘’かっこいい‘’‘’すごい‘’という意味も持つとある。

 

製作に携わったフィル・ミケルソン

その形状の美しさやスピン性能に

「凄い」と言った一言(mack・daddy)がそのまま作品名となった

ウェッジである。

 

練習場で試してみた。

 

まず、ポンと置いてみる。

やっぱり違和感がある。

それもそうだ、

Xウェッジの座りと形状に慣れきっているからだ。

 

ハイバウンスだからフェースが浮く、

打ってみた。

想像以上に球が浮く。

たまに大トップ。

振り幅、打った感じ、強さ、と飛んだ距離が

自分の感覚と合わない。

慣れるまではちょっと時間がかかりそうだ。

スタメン入りは保留だね。

 

⛳ ⛳ ⛳ ⛳ ⛳ ⛳ ⛳ ⛳ ⛳ ⛳ ⛳

 

パーオン率が低い一般アマチュアにとって

ウェッジは使用頻度が高く、スコア作りには

欠かせない重要クラブである。

 

ウェッジに妥協してはいけないと思っている。

それはプロだけの話じゃない、

逆にアマチュアだからこそこだわるべきだと思う。

 

石川遼はドライバー、鈴木愛はパターで

ゴルフを組み立てるというが

マチュアはウェッジで組み立てるべきだ。

 

グリーンを外した次のショットは

端っこでもいいからとにかく乗せたいもの。

パーオンが難しいアマチュアにとって

このウェッジショットが生命線だ。

 

プロには、クラブ(メーカー)が寄せてきてくれるが

マチュアはクラブに寄っていかなければならない。

 

だから難しい。

自分のスイングに寄り添ってくれるクラブを

見つけるしかない。

 

 

スイングの癖、ボールを置く位置、

上げるのか好きなのか、それとも転がしで寄せたいのかを

知ったうえでできるだけ多くのウェッジを試して欲しい。

 

もちろん、中古でいい。

 

フェースの形状やソールの削り方、

それぞれのメーカーの癖もある。

 

知らず知らずのうちに、

ロフト角やバウンス角、バランス、クラブ重量など

いろんな勉強も出来ると思う。

 

自分の感性と共鳴するウェッジはきっと見つかるはず。

そうなれば、ゴルフはもっともっと楽しくなり、

もちろんスコアだってグンと良くなる。

 

それは間違いない!

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 mack daddy(俗:色男、口説き上手、もてる男・・)

  ‘’かっこいい‘’‘’すごい‘’という意味も持つとある。

 

製作に携わったフィル・ミケルソン

その形状の美しさやスピン性能に

「凄い」と言った一言(mack・daddy)がそのまま作品名となった

ウェッジである。

 

 

練習場で試してみた。

 

まず、ポンと置いてみる。

やっぱり違和感がある。

それもそうだ、

Xウェッジの座りと形状に慣れきっているからだ。

 

ハイバウンスだからフェースが浮く、

打ってみた。

想像以上に球が浮く。

たまに大トップ。

振り幅、打った感じ、強さ、と飛んだ距離が

自分の感覚と合わない。

慣れるまではちょっと時間がかかりそうだ。

スタメン入りは保留だね。

 

⛳ ⛳ ⛳ ⛳ ⛳ ⛳ ⛳ ⛳ ⛳ ⛳ ⛳

 

パーオン率が低い一般アマチュアにとって

ウェッジは使用頻度が高く、スコア作りには

欠かせない重要クラブである。

 

ウェッジに妥協してはいけないと思っている。

それはプロだけの話じゃない、

逆にアマチュアだからこそこだわるべきだと思う。

 

石川遼はドライバー、鈴木愛はパターで

ゴルフを組み立てるというが

マチュアはウェッジで組み立てるべきだ。

 

グリーンを外した次のショットは

端っこでもいいからとにかく乗せたいもの。

パーオンが難しいアマチュアにとって

このウェッジショットが生命線だ。

 

プロには、クラブ(メーカー)が寄せてきてくれるが

マチュアはクラブに寄っていかなければならない。

 

だから難しい。

自分のスイングに寄り添ってくれるクラブを

見つけるしかない。

 

 

スイングの癖、ボールを置く位置、

上げるのか好きなのか、それとも転がしで寄せたいのかを

知ったうえでできるだけ多くのウェッジを試して欲しい。

 

もちろん、中古でいい。

 

フェースの形状やソールの削り方、

それぞれのメーカーの癖もある。

 

知らず知らずのうちに、

ロフト角やバウンス角、バランス、クラブ重量など

いろんな勉強も出来ると思う。

 

自分の感性と共鳴するウェッジはきっと見つかるはず。

そうなれば、ゴルフはもっともっと楽しくなり、

もちろんスコアだってグンと良くなる。

 

それは間違いない!

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