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石川遼が弟、航クンに伝授した ‘’開いて・・開く・ランニングアプローチ‘’とは?

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「フェースを開いてアドレスし、

 テークバックでさらにフェースを開く・・」

 

記事にはそこまでだった。

そっからはどうするの?

ホントはそれが知りたかったのに・・

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その記事とは、

初出場の日本アマで15位タイの好成績を挙げた日体大2年の

石川航クン(そうです石川遼の弟です)が

試合の一か月前に兄、遼からすべての寄せの基礎である

ランニングアプローチを教わったという記事だ。

 

低い球出しでカップを狙えるようになったという

そのアプローチの打ち方が

「フェースを開いて・・・・」のくだりだ。

 

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ロブはもちろんのこと、ピッチ&ランも多少開いて構えるが

ランニングで開いて構えるやり方は

聞いたこともないし、当然やったこともない。

 

www.tatsujin72.com

 

あくまでもワザ師、石川流なのか?

それともそれが主流であり

ただ私が知らなかっただけなのか?

 

普通に考えれば、低い球を打つには

フェースを閉じ気味にし、

そのまま低く上げ(フェースがボールを見たまま)て

押し出していくのが定石だと思うのだが・・・

 

8アイアンか9アイアンでパターのように打てば

より簡単にランニングアプローチは成立すると思うけど

石川流は多分58度くらいのウェッジを使ってのことだろう。

 

試してみたくてしょうがない。

居ても立っても居られない。

さっそく練習場に出かけた。

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51度、56度、58度のウェッジでそれぞれやってみた。

 

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51度が一番しっくりくる。

私には、56度、58度は難しかった、

やはり高さが出てしまう。

 

距離は20ヤード。

スタンスは狭め。

アドレスは少しオープンにする。

 

ボール位置はスタンス中央より右足寄り、

重心は真ん中。

テークバックは右ひざまで。

 

ダウンスイングで

右手でボールを上から掴む感覚

このショットのコツでしょう。

 

開いて上げたものは閉じなきゃならない。

右手甲が上を向いてインパクトだ。

下を向いたままだと球は上がってしまう。

ただ、リズムが大切。

打ち急ぎは禁物だ。

 

強めの球足だが、いつまでもダラダラと

転がることはない。

開いて閉じることで、ボールがフェース面を

斜めに滑り適度なスピンもかかる。

 

フェースを開けば

ソールと地面の接地面が小さくなる。

ウェッジショットは通常のショットより

スイングスピードが遅いのでダフリやすい。

だから、それを避けるためにもフェースを開くんだ。

 

一人納得。

 

いいじゃないですか。

 

練習は必要だが、

覚えれば実戦で大きな武器に

なるでしょう。

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