達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

「スコアの6割は、125ヤード以内から打たれたもの」・・だったら、コレを練習しなきゃ!

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久しぶりの練習場だ。

 

ゴルフへの情熱は

いささかも冷めたわけじゃないけど、

 

いかんせん朝は寒い。

億劫になる。

ケガをしてからなおさら疎遠になってしまった。

 

 

ダメだね、これじゃ。

春も近い、

頑張らなくっちゃ。

幸い、左手首ももう何ともないしね。

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感触を確かめながら

いつものように

58度から打ち始めたんだけど、

どうも気になる人がいた。

 

せわしなく打席を外している、3打席前の人だ。

その理由は、アイアン全部、ズラーっと並べて

とっかえひっかえ打っているから。

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まんべんなく上手くなりたいからか?

ただ飽きっぽいのか?

よく見ると

ミスショットするたび、番手を変えているようだ。

ゴルフを始めて間もない人かな?

気持ちは理解できる。

ミスショットは面白くないし、

気持ちも萎える。

気分も変えたいだろう。

 

しかし、上達を願うなら

これはどうかと思う。

もう少し、アイアンの本数を絞って

重点的に練習したほうが効果的だと私は思う。

例えば、8番アイアンだ。

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以前にも書いたけど、

「ゴルフスコアの60%は、125ヤード以内から

打たれたものだ」という

米ツアーの歴代優勝最多記録を持つ

‘’サム・スニード‘’の言葉を信じれば、

 

8番アイアン以下を一番練習することが

上達の近道になるということ。

 

まずは1本、これなら何とかなるというクラブを

作ることが大事だと思う。

しっかり手に馴染むまでそれを打ち込んだ方が

きっとスコアは良くなる。

短く持ったり、曲げてみたり、

そうすれば飽きることもない。

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ちなみに、私は今でも練習場では

6番、8番そして58度の練習が主だ。

 

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8番が打てれば、9番もピッチングも打てる。

6番が打てるようになれば、7番は打てる。

 

5番アイアンも私のバッグに入っているけど

ラウンドで使う機会なんてほとんどないし

ナイスショットの確率も低い。

 

ロングアイアンは難しいクラブだ。

それは、ロフトがないのに、球を浮き上げ

距離を打ち分けなければならないクラブだからだ。

6番アイアンからバッグに入れている

プロだっている。

 

そんな難しいクラブに、

相当の時間を割いての練習は、

ムダだと思うし、意味がない。

アプローチを磨いた方がよほど意味があるし

スコアにも貢献するだろう。

 

打てもしない、ピカピカのロングアイアンは

ただの見栄ですか?

それとも飾りですか?

 

しかし、それを決して悪いとはいえない。

個人の嗜好であり、ゴルフの捉え方だからだ。

 

ただ、上手くなりたいなら

虚を捨てて、実を取る事。

 

自分のゴルフがきちんと理解できているフローで、

しっかり使い込み、スイートスポット周辺に

くっきりと打球痕が見て取れるクラブが挿してある

キャディーバッグの主、

 

カッコいいよね。

侮れないよね。

 

⛳ そんなゴルファーになりたいね。

 

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