達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

極上のインパクトは、ダウンスイングで左股関節をキュッと締めることにあり!!

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自分自身のゴルフを冷静に判断してみる

 

※ドライバー

距離はもう出ないが方向性はマズマズ。

ヘッドスピードもしれてるから、当然スピン量も少なく、

 

OBゾーンまで曲がらないといったほうが

正解かな?

 

※ウェッジ

これに関しては多少の自信がある。

私のゴルフはこれでモッテルようなものだ。

 

※パター

日替わりだね、

本当に日替わり。

いい時と悪い時の差があるけど、

昔に比べれば、相当改善したと思っている。

 

※アイアン

これが問題。

やはり一番見劣りする。

つまり、私はアイアンショットがヘタクソなのである。

 

やたら調子いいときもあるけど、

肝心なときに限ってダフったりするし、

時折りシャンクOBも出る。

パーオン率も下がるばかりである。

 

練習場では、

今までそれなりに蓄積してきた

ゴルフのコツなるものを、

古ぼけた脳みそから、とっかえひっかえ

引っ張り出してやってみる。

 

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もう少し、ハンドダウンがいいかな?

ハンドファーストに構えるべき?

もっとコックを意識するべき?

左に体重を置いたまま打ってみる?

腰が水平移動していない?

ダウンで右肩が前に出過ぎている?

ボールの位置はこれでいいのか?

もう少し、グリップを詰めて握るべき?

やっぱり、左手リードが大切か?

     

     ・

     ・

 

とにかくやってみる。

 

ああ、そうか!

これはどうだ?

ちがう!

これかな? の繰り返し。

 

ああああああああ!、ダメだ!

途方に暮れていたとき、

 

突然、天の啓示が降りてきた。

 

【 ダウンスイングで、左股関節を締めてみろよ!】

 

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分かりました、

やってみましょう!

 

しばらく打っていると、

インパクトの音が変わってきた。

強いインパクトを得られる。

 

それだけではない。

 

体の回転スピードも上がり

飛距離も少し伸びたようだ。

 

いいじゃない、コレ。

ぼやけたスイングにキレが生まれた。

 

ああ、これか!

締まりのあるスイング。

 

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むかし、むかし、

股関節を意識して練習した時期があった。

右股関節で止めて、左股関節で回る。

そう、そう、思い出したよ、この感覚。

 

とっくに体得したものだと

思っていた。

 

「道に迷ったら、最初の場所に戻れ」というけど、

その,最初の場所を忘れてしまっている。

 

たとえ覚えていても

今さら面倒くさい。

 

経験を重ねると、手だけで合わせるだけのスイングでも

そこそこのゴルフが出来てしまう。

 

それが、落とし穴なんだ。

 

先にばかり進みたいと思うんじゃなく、

時には後ろを振り返って、

落とし物がないかどうか

確認する事も大事だってことだ。

 

 

特に、ゴルフって、

こういうスポーツなんだろうね!

 

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