達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

あなたのドライバーが飛ばない原因はこれかも!?アニカ・ソレンスタムって覚えてる?

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ゴルフを始めた時に、よく言われること、

 

「ヘッドアップしちゃダメ!」

 

「ボールをよく見て!」

 

 

貴方も、きっと言われたことあると思います。

 

 

もちろん、間違いではないのですが、

実はこのことが、弊害をもたらすのです。

 

どういうことかと言うと・・

 

ボールを凝視するがゆえに、

体が動かなくなってしまっている、

 

ということなのです。

 

ボールをじっと見過ぎる結果、

 

バックスイングでは、左体重になり、

インパクトで右体重になる、

いわゆるギッタンバッコンの

スイングになっている人が多いのです。

 

又、トップで、右サイドが突っ立ち、

インパクトで伸び上がる人もいます。

 

いずれにしろ、原因は、トップで右股関節に

乗れないこと。

 

ボールは、ぼんやり見ればいいんです、

 

だから、体の回転につられて顔も少し回転するし、

右にもわずか動くものなのです。

 

それが、自然の動きなのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    

ガチガチに固まっては、ボールは飛ばせません。

 

左足寄りのボールを右から見るから、

顔は少し傾いでいます、

 

つまり、ドライバーの場合、軸はすこし傾くのです。

 

大事なことは、

 

その傾きがインパクトまで、

キープされるということなのです。

 

打ったら、すぐに顔を飛球方向に回せばいいでしょう、

 

そうすることで、大きなフォローと、スッと左足に乗った

フィニッシュを取ることが出来ます。

 

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          アニカ・ソレンスタム

 

アニカ・ソレンスタム、覚えてますか?

 

LPGAツアー74勝(メジャー10勝含む)、賞金女王8度、

ベストスコア59、世界ゴルフ殿堂入りを果たした

女子ゴルフ界のレジェンドです。

 

 

「頭を動かさない」、「頭を残す」を、意識しすぎて、

肩の回転がスムーズにいかなかった彼女が、

ルックアップ打法と呼ばれる

ボールを打ったら、すぐ頭を上げるスイングに変え、

大きな振り抜きと飛距離を獲得し、大飛躍したのです。

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そういえば、かつての、男子ゴルフランク世界一の、

デビット・デュバルもルックアップ打法でしたね。

 

  

インパクト前に顔が回るのは、ただのヘッドアップ、

体が開いたり、振り遅れの原因にもなるので、

注意しましょう。

 

打つまでは、我慢ですよ!

 

 

ルックアップ打法、ちょっと練習してみます?