達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

この際、アプローチを、あのグリップでやってみようよ!

スポンサーリンク
 

 

 

レッスン書にある、ありとあらゆる方法を

やってみたんだけど、

 

 

両肘を張って、振り子のように振ったり、

グリップを、逆オーバーラッピングにして打ってみたり、

 

いろいろ試してみたんだけど・・

 

結構、練習したつもりなんだけど・・

 

 

 

やっぱり、グリーン近くに来ると、

ダフったり、逆にトップさせたりして、

苦手意識がどうしても拭えない人、

 

寄せるどころじゃなく、ボールに当てることに

精一杯です。

 

仕方なく、かなりグリーンまで距離があるのに、

パターを持って、転がしをする人もいます。

 

でも、残念ながら、案の定、ラフに食われ、

グリーンに届かず、もう一回、もう一回、

なんて、悲惨な状況に陥っています。

 

なんで、上手くいかないんだろう?

 

近いからこそ、結果を早く見たくなるので、

体が伸びる、そうすると反対に手が落ちてダフる。

 

逆に、ダフるのを嫌がって、ヒョイと手を持ち上げると

ボールの頭に当ててしまいトップ。

 

通常のグリップだと、

右手が左手より下にきます(地面に近い)から、

当然、右肩が下がる。

 

そうするとどうしても、利き腕の右手が勝ってしまい、

持ち上げようする動きになる。

 

器用な右手で、操作しがちになってしまうのです。

 

 

ここらで、発想を変えませんか?

 

アプローチを、すこし長めのパットだと考えましょう。

 

パットグリップの、クロスハンドやクローグリップで

アプローチしてみませんか、という提案です。

 

f:id:t6911:20200308112152p:plain

 

これらのグリップの良いところは、

 

クロスハンドは、構えたとき、右肩が下がらない、

つまり器用なだけに悪さをする

右手や右手首の動きを抑制することが出来るからです。

 

クローグリップは、右手は添えているだけなので、

こねたりする動きも排除できます。

 

そして、両グリップとも、手先だけでなく、

体の回転で打ちやすいということが最大のメリットです。

 

間違いなく、ミスショットは減るはずです。

 

ただし、このグリップでは、せいぜい20ヤードくらいが

限界でしょう。

 

グリップを壊さない、テークバックをしようとすれば、

右ひざくらいまでしか上がらないからです。

 

でもこのくらいが、コースでは、一番残ったりしませんか?

 

 

人がやってないからといって、恥ずかしがってはダメですよ、

 

これらのグリップは、最初は邪道といわれていたのに、

今では、スタンダードですからね。

 

パットだけに使うには、モッタイナイ。

 

普通にやって上手くいかないならば、

形にこだわることはないでしょう、

 

寄ったもん勝ちですよ!

 

体重配分は、左6、右4.

体重移動はしません。

ボールは、真ん中でいいでしょう。

 

慣れるまでは、すこし練習を要するでしょうが、

ショートアプローチが苦手な人は、

このグリップ、やってみる価値、大ありですね。

 

www.tatsujin72.com