達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

そうか!スイングをリードするのは、左膝なんだ。

スポンサーリンク
 

 

下半身の動きや使い方が

大切だということは、スポーツ全般にいえるが、

ゴルフにおいてもそれは同様でしょう。

 

マチュア

どうやったら、うまくボールを打てるか

つまり、手、腕、肩など上半身の動きばかりに気がいって

下半身については、あまり深く考えることはない。

 

何となく大事だってことは理解できるが、

下半身のどこの部分なのかさえよく解かっていない。

 

言いきっちゃいましょう!

 

ゴルフにおいて大切な下半身とは、

ズバリ、左ひざのことなんです。

 

テークバックと同時に左ひざを前に出すのです。

 

『何を今さら、普通にテークバックすれば、

左ひざは自然と前に出るんじゃないの?』、という

声が聞こえてきそうですが、

しかし、こんな当たり前のようなことが、出来ていない

マチュアがとても多いのも事実なのです。

 

 

パワーの源になるねじれが発生していない人や

テークバックがひと固まりの

右向け右のスイングになってしまっている人は

左ひざが前ではなく、右足に寄るだけに

なっているんです。

 

又、右にスエーする傾向がある人は、

この左ひざを前に出すことによって、

テークバックで体は右に流れません。

 

左ひざを前に出すことによって、体が浮き上がらない

力の溜まったトップを作ることが出来るのです。

 

f:id:t6911:20200229191428j:plain

 

そしてダウンスイングの開始と同時に

左ひざを元に戻す、

たったこれだけの事なのです。

 

シンプルすぎて物足りなく感じるかもしれませんが、

実際、打ってみてください、

十分なパワーを感じるでしょう。

  

何か、地面からパワーをもらう、そんな感じが

しませんか?

 

【ジャンプする前には、いったん沈み込む】

よく耳にする、この言葉に似た感覚なのです。

 

   

複雑に考える必要なんかありません、

 

左ひざがスイングをリードするのです。

 

ゴルフは下半身だという言葉が何となく

理解できます。

 

しかし、左ひざを前に折り過ぎるのもいけません。

 

テークバックで左側が沈み、

今度はダウンスイングで右側が落ちる.

 

いわゆるギッタンバッコンのスイング、

上下動の大きいスイングになってしまいます。

  

たまには、左ひざの動きを確認しながら

打ってみることをオススメします。

 

下半身リードのスイング、

手は左ひざの動きに付いてくるだけって感覚・・・

 

何となくわかると思いますよ!