達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

華やかな注目組の裏で、復活を目指す「堀琴音」の静かな闘い⛳【伊藤園レディス】

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大注目はこの組であることに

間違いはないだろう。

 

熾烈な賞金女王争いをする

「申ジエ、鈴木愛、渋野日向子」の組だ。

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チャンスはそう無い、

ここまで来たら狙わないわけにはいかない。

キャリアに絶対付け加えたいビッグタイトルだ。

 

この3人は9時20分アウトスタートするが、

 

私はそれより30分前に裏街道(イン)をスタートしていく

堀琴音 に密かに注目し、期待を寄せている。

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⛳ 再起を期した今シーズンであった。

 

しかし、主戦場のステップアップツアー(下部ツアー)では

7月の‘’ECCレディス‘’で2位タイの好成績を挙げたものの、

計13戦出場し、予選落ち5回、棄権が1と結果を残せず、

 

主催者推薦などで出場を得たレギュラーツアー9試合でも、

内8試合が予選落ち、

唯一決勝に進んだ‘’スタジオアリス女子オープン‘’では

33位タイの成績に終わった。

 

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浮上のきっかけさえつかめない不本意な今シーズンも

そろそろ終わろうとしているが、

堀琴音には、この試合で何がしらの手応えを掴んでほしい。

今風に言えば、かすかでも爪痕を残してほしいと願っている。

 

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発奮材料は山ほどある。

 

※今や日本ツアーの顔となった鈴木愛

 堀と同じ徳島県出身のプレーヤーであるし、

 

※出身校である滝川第二高校の後輩である古江彩佳

 史上7人目のアマチュア優勝を飾りプロに転向、

 安田祐香は難なくプロテストを通過、将来を嘱望される選手だ。

 

※学生時代からのライバル、同学年の柏原明日架

 今季初優勝を挙げ、ほどなく2勝目も成し遂げた。

 

悔しさは、モチベーションを強く支える。

 

気持ちを切らしたらダメ、

自分を嫌いになるのはもっとダメだ。

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14年にプロ転向後すぐにステップアップツアーで優勝、

本格参戦した15年からは3年連続でシード権獲得、

16年には日本女子オープンで2位、17年には5週連続トップ5という

輝かしい戦歴をもつ堀琴音

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‘’勝てそうで勝てない若手‘’と言われ続けた堀、

そのありがたくないニックネームを返上する

時が来るのか?

 

彼女の晴れやかな笑顔を見たいと願っているのは

私だけではないだろう。

 

✊ ガンバレ!!

 

こっちゃん!!

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