達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

飛ばしの秘訣は体の左サイドにあり!思い切り手を振ってるのに飛ばないと嘆く貴兄に。

スポンサーリンク
 

 

強い球を打ちたい、

少しでも飛距離を伸ばしたい、

そんなゴルファーにささやかなアドバイスを。

 

f:id:t6911:20190907082653p:plain

      松山英樹選手のテークバック画像ですが

      真ん中の画の左足のひざ頭に注目して下さい。

 

ひざ頭の向きをそのまま保つ意識・・

 

むしろ、ひざ頭を右じゃなく、

逆方向(飛球線方向)に

持っていこうとする動き。

 

これが飛ばしの最大のカギといってもいいでしょう。

 

やってみるとキツイよ、本当にキツイ!

 

強い背中の張りや左側帯の緊張を感じると思う。

いわゆる強烈なねじれ、

左右の引っ張り合いが発生するんだね。

 

手(上半身)は右に行こうとする

でも下半身は左へ行こうとする、

そんな感じだろうか。

 

もうこれ以上ムリ・・と、思った瞬間に勝手に爆発的な

解放(ダウンスイング)が勝手に始まる。

ヘッドスピードも上がり、インパクトも強いことを

感じられるだろう。

 

‘’テークバック時に右ひざを決して動かすな‘’という

鉄則があるが、この動きをすれば

そんなこと言われなくても動かない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

テークバックで左ひざがカクンと折れ曲がったり、

すぐ右に寄っていったり、

右向け右、左向け左といったような

ひとかたまりのスイングでは決して力は溜まらない。

大きく振りかぶるスイングやクラブを担ぎ上げる

スイングも途中で力が抜ける。

 

多くのゴルファーは

手を一生懸命振るしかないスイングをしている。

でもそれじゃ飛距離はたかが知れている。

 

 

スポンサーリンク
 

 

 

縮こまらず、胸を開いてアドレスする。

ボールを前にして意識することは

左ひざを動かさないという一点だ。

もしくは左肩をそのままの

場所に置いたままでテークバックするでも

いいだろう。

 

とは言っても少しは動く

左ひざも左肩も動く。

どうしたって動く。

当たり前だよね。

それは気にしない。

 

大事なことは、

左ひざや左肩をその場所に留めておこうとする

気持ちなんだ。

 

f:id:t6911:20190907104750p:plain

            ローリー・マキロイ

 

体幹や背中の大きな筋肉で打つってことは

こういうことなのか、

実感すると思う。

 

私はこの練習で

飛距離も確実にアップしたし

アイアンのダフリも激減しました。

 

ぜひ、あなたも練習に取り入れてみたら?

 

 

スポンサーリンク