達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

達人のラウンド報告:疲れに勝る満足感、おじさん奮闘するもさすがに次回は9月だね。

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この夏当地では、

35度を超える猛暑日が続き、

好きなゴルフといえども

なかなか気持ちがそこに向かなかった。

 

どんなに暑い日でも、

若い頃は、必ず休日には練習場で汗をかいたものだが

この歳になると、冷房の効いた部屋からなかなか出られない。

軒下の暗がりでひたすら体力温存をはかる犬みたいになっていた。

「無理しない、今はそれが正解!」と妻は労わってくれたが、

いささか情けないやら寂しいやら・・

 

私もそろそろこのテイタラクから

這い出さないといけない。

 

コースは実に70日ぶり。

満足いく練習も出来ていないが、

新しくセッティングに加えたクラブの出来は

どうなのか?

コースで挑戦してみたいこともある。

www.tatsujin72.com

 

www.tatsujin72.com

 

⛳ さあ、出かけよう!

 

日時:2019:8:21

コース:旭国際:浜村コース、PAR71(36/35)

天候:曇りのち晴れ

 

朝の天気予報では雨確率が50~60%、

断続的に雨が降り急な雷雨にも注意とあり、

覚悟して出かけたが、何の、何の、晴れ間もさし、

湿度は相変わらず高く、気温も上がった。

私も仲間も汗でグショグショ、日焼け止めはすぐ流れて目に入る。

ポロシャツは体にペタッと張り付き、足は重い。

ジイさんにはなんともキツイ一日だった。

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スタートは、OUTから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1番:ミドル

   2オン2パットのパー

2番:ミドル

   2オン2パットのパー

3番:ショート

   2オン1パットのパー

4番:ロング

   4オン2パットのボギー

5番:ショート

   1オン2パットのパー

6番:ミドル

   3オン2パットのボギー

7番:ロング

   4オン2パットのボギー

8番:ミドル

   2オン2パットのパー

9番:ミドル

   3オン2パットのボギー

 

   スコア40、パーオン4/9、パット数17。

 

ショットは予想以上にいい出来だったが

パッティングが悪かった。

前日の雨のせいなのか、芝の伸びが速いのか、

打ちきれないパットが多かった。

 

それにしても、ラフはぼうぼうで

打ち込んだ球を見つけ出すのに一苦労だった。

スッポリはまった球を掻き出せるのはせいぜい8アイアンくらいまで。

うまく出せても草が絡み左へ飛ぶ、そのせいもあり、仲間の一人は

大量のボールをOBゾーンにくれてやっていた。

 

まあ、とにかく、

飯だ、休憩だ。

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       お昼は大山鶏の親子丼にしたよ

 

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冷房の効いた食堂から去り難かったが

さあ、行くか!

INコースだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10番:ミドル

   4オン2パットのダボ

11番:ロング

   3オン2パットのパー

12番:ショート

   2オン1パットのパー

13番:ミドル   

   2オン2パットのパー

14番:ショート

   2オン2パットのボギー

15番:ミドル

   3オン1パットのパー

16番:ミドル

   2オン2パットのパー   

17番:ショート

   1オン2パットのパー

18番:ロング

   3オンならずもチップインのバーディ

 

スコア37、パーオン4/9、パット数14。

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トータル77、パーオン8/18 、パット数31。

久しぶりのコースで、この暑さで上出来のゴルフだった。

 

前述の試してみたかったこととは、アイアンの打ち方である。

何十年もゴルフをやってきて誠に恥ずかしいことに

アイアンの芯は真ん中じゃなくフェースのやや内側(ヒール寄り)に

あるってことをつい最近知り

さっそく芯で捉える練習を始めたわけだが・・

 

これが大正解!

 

芯の在りかを知ったことで、自ずと若干ハンドダウンになり

トップは低めになり、クラブはインサイドから下りる。

ヒールから入れていく感じと言った方がいいのかな?

始めは、シャンクも出たが、しっかり手を返せばそれも納まった。

何よりも芯を食った時の軽い手応えとそれに反比例する球の伸び。

力加減も以前の8割で充分である。

ダフってもクラブの接地面が少ないのでグリーン周辺まで届く。

以前の打ち方なら考えられないクラブの抜けを感じた。

 

練習の成果はさっそくスタートホールで表れ、

この何百回か何千回目の開眼は私に改めて

ゴルフの楽しさと奥深さを教えてくれた。

 

新しく投入したヘブンウッドもテーラーメイド・バーナーも

計4回しか使わなかったが上々の働きだった。

長く付きあえそうである。

 

又、ヤル気がムクムクと湧き上がってきたが

次回のコースは・・・絶対に涼しい秋と決めた。

 

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