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達人の中古クラブ探しの旅:キャロウェイ//ビッグバーサ・ヘブンウッドは私を天国へ誘うか?

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名器と呼ばれるクラブは数あるが

このクラブは間違いなくそのトップクラスに

入るでしょう。

 

2004年発売の

キャロウェイ//ビッグバーサ・ヘブンウッド

 

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2Hの17度と、3Hの20度を手に入れた。

 

シャフトは純正のJVシリーズで

フレックスはともにSRである。

 

では、なぜ、名器と呼ばれるのか?

 

それは、技術に裏付けされた機能美と

古くても最新モデルに負けないパフォーマンス力が

際立っているからだと思う。

 

それは、キャロウェイの特許である

「ノンホーゼルスルーボア構造」がもたらしています。

 

ヘッドとシャフトを固定する筒状の部分がなく、

シャフトがソールまで貫通しているということで、

それによって、低重心化が図られ、スイートスポットで

捉えやすくなり、球も上がるというわけだ。

 

その技術によって、

フェースはほぼスクエアである。

 

捉まえるためにフェースを少し左に向けて

挿してあるクラブは気持ち悪くて仕方ない。

だから、このクラブは非常に構えやすい。

アドレスでモジモジすることはない。

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ヘッドは小ぶりで集中力も増す。

ラフからの抜けもいいだろう。

 

クラブの長さは,フェアウェイウッドと

ロングアイアンの中間くらいで

扱いやすい。

アイアンとフェアウェイウッドの良い所を

上手く取り込んでいるクラブと言えるでしょう。

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シャフトも古いものとは思えないほど

しっかりしている。

硬さはSかSRか迷ったが、

私はSRをチョイスした。

 

メーカーによって、Sでも柔らかく感じるものもあれば、

海外メーカーのものは、SRでもしっかり感が

あるものもある。

ここは、私の直感は正解だった。

 

ただ、クラブ全体がほんの少し軽い気がしたので

フェース裏とグリップ下に鉛を貼ることで調整した。

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打ってみると、とにかく出玉が強く

直進性が高い。

嬉しくなる。

3発打って、レギュラーメンバー入りが確定だ。

 

私のヘッドスピードで

飛距離は2Hで200ヤード強、3Hで185ヤード強と

いったところだろう。

 

コースでどんな働きをしれくれるのか楽しみだけど、

調子に乗って狙いにいってしまう危険もある。

これが、ゴルフの怖いところ。

 

十分、気を付けなきゃね。

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