達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

達人の中古クラブ探しの旅:51°のウェッジは私のゴルフを変えるのか?目指せ!ウェッジ巧者。

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今回手に入れた

51°のウェッジ

 

もちろん中古、

それも結構くたびれているが

たった1800円の代物だ。

でもまだまだ現役でいけそうなので

52°と交代させようと思っている。ããªãã¹ãã³ ãã¢ã¼ã¹ãã¼ã¸ X-WEDGE ã¦ã§ã㸠51/08度 ã¹ãã¼ã«DG S 200_ç»å1

52°と同じBGツアーステージXウェッジ、

2007年のモデルである。

 

ウェッジ好きを自認する私が

今まで多くのメーカーの何十本というモデルを試し

やっとたどり着いたクラブがこのXウェッジだ。

 

年代物だが、

デザイン、打感、スピン性能、

操作性、構えやすさなどすべての面で

私の採点では合格点がつけられる。

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※ 早速、51°を練習場で打ってみた。

 

小さな振り幅で、開いて閉じる。

強い球足だ。

30ヤードなら、10ヤード空中で

20ヤード転がっていくイメージだろうか。

ランニングアプローチの良い所は

振り幅が小さくて済むこと、

ミスの確率が低くなる。

 

又、上げるアプローチよりチップインの確率が

高くなるというけど、

そんな贅沢は望まない。

常に1パットを狙える所に寄せられる

ようになりたいものだ。

 

マチュアゴルフの本当の面白さは、

‘’いかに寄せワンを獲るかどうかにある‘’といっても

過言ではない。

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※ じゃあ今、何故、52°から51°なのか?

 

52°のランニングアプローチが

ピンに届かない。

自分の距離感覚と転がるスピードをイメージして

ふり幅、強さを決めるわけだけど、

思ったより高さが出てしまう。

フェースも少し左を向いているようで

気持ち悪い。

 

アドレスなのか、球の位置なのか、それとも・・・・?

 

ええい!

めんどくさい!

クラブ変えちゃえ!

 

ということにしたわけ。

私の腕の無さを無視したってことです。

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たった1度の違いだけど・・・

ピンに寄っていきそうな感じが

全然違う。

うまく言葉では説明できないけどね。

何となく上手くいきそうな・・

何となく寄っていきそうな・・

そんな感覚大事にしたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

今までの私のウェッジのセッティングは、

52°、56°、58°の3本。

なぜ、3本セットにこだわるかというと、

私のゴルフは100ヤード以内で

なんとかスコアを作るゴルフだから。

 

もう私の飛距離や、アイアン技術では

パーオンの確率が低いので

どうしたって、短い距離のアプローチが残る。

そこから、何個か寄せワンを獲らないと

スコアにならない。

 

たまのバーディももちろん嬉しいけど、

寄せて1パットもそれに劣らず嬉しいご褒美だし

ゴルフと心のリズムが格段に良くなってくる。

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※ もっともっとアマチュア

  ウェッジショットの

  練習をするべきでしょう。

 

練習場で、ドライバーばかり打ってる人より、

同じ距離を球の高低を変えながら

黙々とアプローチショットを練習している人、

‘’きっと実戦で強いだろう‘’ そう思わせる。

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※ スイングが理解できるのも

  ウェッジの利点でしょう。

 

フェースの開き方、閉じ方、

ヘッドの入れ方、抜き方、

バウンスの使い方・・・

30ヤードのピッチエンドランがすべての

スイングの基本、すべてのエッセンスが詰まっている

といわれる所以だ。

 

www.tatsujin72.com

 

 

アプローチが苦手だからと

ソールの幅広い、バウンス角の多い

いわゆる易しいウェッジを使い続けることも

どうかと思う。

スイングが良くなってくると、

そういったクラブは逆にさらなる進化を

妨げてしまうこともある。

 

ドライバーやアイアンなどは、

自分の実力以上のハイスペックのものを使うと

ゴルフがつまらなくなるし、

スイングが無茶苦茶になってしまうけど

ウェッジは別。

クラブは短いし、飛ばさなきゃという

余計な欲が入らない。

 

ソールの薄い、ローバウンスの

いわゆる難しいクラブに挑戦することで

1ランクも2ランクも上のスイングが身に付く

可能性が非常に高いと信じている。

 

ウェッジ巧者、

 

それがアマチュアの目指すところでは

ないでしょうか。

 

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