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達人の独断:松山英樹、畑岡奈紗に続け!これから先、世界で戦える日本人選手はいったい誰なのか?

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畑岡奈紗のメジャー戴冠は

又もや、持ち越しとなった。

予選通過に汲々とした今回のゴルフでは

最終日の爆発もあまりに遅すぎた。

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メジャー、メジャーとことさら特別視をし、

過剰な期待をかけられて本人たちには気の毒だが、

現実としてメジャー獲りを期待できるのは

男子は松山英樹、女子は畑岡奈紗しかいない、

これは異論のないところでしょう。

 

じゃあ、これから二人に続く可能性を感じられる選手は

はたしているのだろうか?

 

◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎

 

⛳ 男子は・・・?

 

残念ながら、思い浮かばない。

 

小平智はバラツキがあり、

今平周吾は上手い選手だが、力強さに欠ける。

 

池田勇太は海外では借りてきた猫のようにおとなしい。

谷原秀人宮里優作は少しくたびれた。

石川遼はやってみないと分からない。

 

‘’帯に短し、たすきに長し‘’

 

松山とは力量がかけ離れている。

ドライバーの飛距離、ロングアイアンの上手さ、

アプローチの多彩さ、やはりモノが違う。

 

申し訳ないが、 

これから先も松山ひとりの肩に

多くの期待が重くのしかかる事になるだろう。

 

◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎

 

⛳ では女子はどうか・・・?,

 

女子ツアーでも、男子と同様、ある程度の飛距離が

絶対条件であることに変わりはない。

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それを考えると

一番手は比嘉真美子でしょう。

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日本ツアー第3位の254,34ヤードの飛距離をもつ比嘉でさえ

米ツアーでは平均よりちょっと下ではあるが

ギリギリの飛距離は確保している。

(ちなみに、畑岡は平均257,676ヤード、ランク42位である)

 

実際、18年の全英リコーオープンで4位タイ、

今年の全米女子オープンでは5位タイと

大きな舞台で結果も出している。

 

アイアンのショット力と、

浮き沈みのないメンタルの強さは見ていて頼もしい。

あとは、本人も語るように‘’勝ち切る力‘’を付けることだ。

 

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日本ツアーでは抜群の強さをみせる鈴木愛はどうだろう?

 

パッティングの上手さは大きな武器になるが

いかんせん飛距離が足らない。

日本では何とかなるが

メジャーのセッティングでは

やはり厳しい。

点で攻めないといけないメジャーでは

ドロー一辺倒の鈴木のドライバーショットは

大きなリスクも伴う。

1日くらいはやりくり出来ても

とても4日間はもたないだろう。

脳が疲れ切ってしまうからだ。

パーオンさせなければ、

鈴木のパッティングの上手さも活かせない。

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もう一つ、あえて苦言を呈するとすれば、

あの腹だ。

体重は安定感とスタミナの源ともいえるだろうが

あの腹はアスリートのそれではない。

フェードを打つには、

腰のキレが必要だ。

海外で勝つためには、肉体改造も

視野に入れなくてはならないだろう。

www.tatsujin72.com

 

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勝みなみ成田美寿々上田桃子

同様である。

飛距離が足らないうえに

他の選手よりはっきり上だという

これといった強味が見当たらない。

 

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かといって、日本ツアー№1、№2の飛ばし屋、

葭葉ルミ穴井詩はどうかと聞かれたら

それも⁇マークが付く。

ゴルフが粗い印象がつきまとう。

 

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原英莉花松田鈴英

もっと飛ばせるようにならなきゃいけないし

パッティングの向上が必須だ。

しかし、将来楽しみな存在ではある。

 

⛳ その中で、比嘉に劣らぬ選手として

  名前を挙げたい選手がいる。

 

河本結である。

 

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 約8カ月前の投稿だが、

今やゴルフファンなら知らない人はいないゴルファーに

成長した。

初優勝も果たし、出場したここ5戦は、

6位タイ、2位、3位タイ、3位タイ、3位タイと

見事な成績を挙げている。

勝ちへの渇望感が河本の原動力になるのだろう。

 

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日本ではコースを相手にしていればいいが

世界では、コースプラス相手との勝負である。

 

勝気な性格(?)と攻撃的なゴルフは世界向き、

本人もきっと世界を見据えているはずに違いない。

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ただ、やはり飛距離が足らない。

現在、平均245ヤード、

これを最低あと10ヤード伸ばした時に

世界の舞台で戦えることができるだろう。

 

一日も早く、そんな日がくることを

私は心待ちにしている。

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