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メジャーの悔しさはメジャーで晴らせ!畑岡奈紗が歴史に挑む、‘’全米女子プロゴルフ選手権‘’開幕!

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松山英樹がダメなら

畑岡奈紗ではどうだ?

 

樋口久子以来の

42年振りのメジャー制覇なるか?

今季メジャー第3戦、

「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」

開幕です。

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畑岡は、

5月のメジャー第2戦の「全米女子オープン」で

まさか、まさかの予選落ち。

3月末の「キア・クラシック」で優勝、

全米女子オープンの前哨戦「ピュアシルク選手権」では

2位タイと好調だっただけに

本当に意外な結果となってしまった。

 

その予選敗退の理由の一つは

予選の組み合わせにあったのではないかと

私は勝手に想像する。

 

誰に対する忖度なのか?

畑岡は、比嘉真美子成田美寿々とのグルーピングだった。

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比嘉は25歳、成田は26歳。

20歳の畑岡は、日本ツアーの大先輩である二人に

何かと気を遣わなきゃならない。

 

当然外国勢と回るより、余計な会話も増える。

畑岡の大きな武器は,プレーに対する集中力の高さである。

 

米ツアーのトップ選手として、それなりのゴルフを

見せたいという気負いもあったに違いない。

 

畑岡は外国勢の中で

力を発揮できるタイプだと思うし、

そこで勝ちたいというのが

畑岡の大きなモチベーションであろう。

 

このグルーピングは、

畑岡にとって、何かと勝手が悪かったはずで、

逆に、比嘉と成田は国内ツアーの気楽さで

回れただろう。

 

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今回は、

アイルランドと米国の選手と回ることになった

畑岡、

ある意味、いつもの心境で

試合に臨めるだろう。

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    会場の「ヘイゼルティン・ナショナルGC」(ミネソタ州

 

昨年のこの大会はプレーオフに進出、

先週のマイヤーLPGAクラシックでは2位タイ、

良いイメージでここミネソタに乗り込んだ畑岡、

 

メジャーの悔しさは

メジャーでしか晴らせない。

 

畑岡の渾身の戦いに注目だ!

 

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