達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

「第119回:全米オープンゴルフ」:‘’フィル・ミケルソン‘’の美しいストーリーは完結するか?

スポンサーリンク
 

 

1900年に始まった

全米オープンゴルフ

今年で119回目を迎える。

この長く、重厚な歴史を持つ大会の今年の舞台は、

「ぺブルビーチ・ゴルフリンクスカリフォルニア州

 

1919年開場の名門コースで、

過去5度の全米オープン開催の実績をもつ。

太平洋沿いに広がるコースは、美しくも時折り

気まぐれな自然条件に左右される難コースになる。

f:id:t6911:20190605160105p:plain

難条件を克服し、最後に栄冠を勝ち取るのは

はたして誰なのか?

 

誰もが認める第一人者、ダスティン・ジョンソンか?

 

メジャーにめっぽう強いブルックス・ケプカ

5月の全米プロに続くメジャー2連勝、

大会3連覇なるか?

 

タイガー・ウッズが、2000年に2位に15打差をつけて

全米オープンに勝ったのがここぺブルビーチだ。

 

ジャスティン・ローズ、ローリー・マキロイ、

ジャスティン・トーマス、リッキー・ファウラーもいる。

 

2017年の全米オープンでは惜しくも2位

悲願のメジャー制覇にかける松山英樹もいる。

 

誰が勝ってもおかしくない。

 

しかし、忘れてはならない選手がもう一人います。

 

フィル・ミケルソン(48)

f:id:t6911:20190605160503p:plain

ミケルソンにとって、

この地は特別なストーリーを持つ場所である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

このコースは、ミケルソンがプロとしてのスタートを

きった場所であり、ミケルソンの叔父アルサントスが

創業当時キャディとして働いていたことがあるからだ。

貧困のため、9歳で学校をやめ、いくつかのコースを経て、

このぺブルビーチGLで職を得たという。

ミケルソンが今もポケットに忍ばせている

ボールマーカーは、幼い頃にアルサントスから貰った

1ドル硬貨である。

スポンサーリンク
   

全米オープンは、歴代最多となる通算6度の2位、

マスターズ(04、06,10)、全米プロ(05)、

全英オープン(13)に勝ったミケルソンに足らないものは

この全米オープンだけ。

 

6月16日は、自身49回目の誕生日、

悲願のキャリアグランドスラム

自らを祝い、

1ドル硬貨に万感のキスができるのか?

f:id:t6911:20190607184655p:plain

 

役者も舞台も整った。

世界最高峰の熱い闘いは

13日開幕です。

 

 

スポンサーリンク