達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

「飛ばさない意識」が結果的に飛ばせる。ゴルフの不思議を知ること。

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一昨日は、

TBSの音楽番組を肴にして

気分よく飲んでたら、

いつの間にか度を越していたようだ。

 

翌朝は、久しぶりに二日酔いの症状だった。

この歳になっても‘’適度‘’という言葉を覚えない。

困った男である。

 

気分も体調も落ち込んでいたが、

今日は何とか回復、

天気も、昨日と違って快晴、空も高い。

 

こんな日は絶対練習に行くべき・・

そう決めた。

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練習場は、もちろん球を打って練習する所だけど、

他の人のスイングを見るのもいい勉強になる。

 

ちょっとヘンテコなスイングだなと感じる

他人のスイングを

‘’自分もそうなってんじゃないか‘’と

疑ってみることで新たな発見と進歩がある。

 

多くのアマチュア

自分のスイングを過大評価する傾向があるからね。

 

@ 今日は、こんな人を見た。

 

テークバックとダウンスイングの

スピードが全く違う人だ。

 

テークバックは、スイングプレーンをなぞるように

ゆっくり上げるけど、

ダウンに入ると力任せにスピードアップさせている。

 

そうなると、やっぱりお決まりの

ダフリ、トップ、スライスである。

こんな人、結構多いんじゃないかと思う。

 

せっかくのいいプレーンが崩れて、

フェースコントロールもバラバラ、

飛ばそうとして

逆に飛ばないスイングになっているんだね。

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力で飛ばそうとするから、体は開き、

グリップを体の左側に引っ張り込むから

全然フェースは正しい位置に戻ってこない。

 

体はフォローに向かっているのに、

クラブフェースはまだ体の右側で行き場を

失っている。

 

つまり、タメがなく、シャフトのしなりを活かしていないと

いうこと、

完璧な振り遅れ症状である。

 

※ テークバックとダウンスイングを

  等速にする意識が欲しい。

 

ダウンでいきなり打ちにいかない、

ほんのちょっと我慢することで

タメが生まれ、シャフトのしなり戻りが

利用でき、ヘッドが走る。

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飛ばさない気持ちが、

結果的に飛ぶ。

 

ゆっくり振るって

本当に難しいことだけど

悩んでいる人はぜひチャレンジして欲しい。

 

考え方を逆さまにしたほうが

いい結果を生むってことが

ゴルフにはよくあるんだよね。

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