達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

「中日クラウンズ」2日目棄権の石川遼が、今後取り組むべき課題は、ズバリ!‘’体重増‘’だ。

スポンサーリンク
 

中日クラウンズの予選ラウンドが終了した。

 

初日、多くのギャラリーを引き連れて

スタートしていった大注目組、

石川遼ジャンボ尾崎、そしてアマチュアの金谷拓実。

 

3人それぞれの結果は・・・

予選初日の途中で腰痛が再発し81を叩いた石川は

2日目のスタート前に棄権。

 

ジャンボは、初日の前半2オーバーで折り返したときは

オッ!と思ったが、やはり後半は持たず、80。

二日目は、76、トータル16オーバーで和合を去ることになったが

予選完走は評価したいね。

www.tatsujin72.com

 

金谷は初日3バーディ、1ボギー、1ダボのパープレー70、

二日目は66の好スコアでまわり通算4アンダーの

8位タイに上がり、十分優勝を狙える位置で

決勝ラウンドへ向かうことになった。

 

www.tatsujin72.com

 

決勝ラウンドに進めない石川本人も悔しいだろうが、

主催者側もギャラリーもさぞ落胆だろう。

www.tatsujin72.com

 

ここで 一言、遼クンに申し上げたい!!

 

線が細すぎる。

痩せすぎじゃないですか?

患部の治療はもちろんだが、それと同時並行に

体重増加を図るべきじゃないですか?

 

 調子が上がらず、故障がちな石川に関して

以前から思っていたことだ、

スポンサーリンク
   

日本のプロゴルファーの

平均身長は174センチで、平均体重は75キロ。

(ちなみに、米ツアーは身長が185センチで、体重は81キロだ)

 

石川のプロフィールには、174センチ、68キロとある。

プロのアスリートで68キロは、やっぱり軽すぎる。

 

技術を活かすのも、

コースマネジメントを考えるのも

体力があればこそ。

 

マチュアはたった1日のラウンドでも、

後半にはドライバーが振れなくなってくることもある。

ましてやプロは歩いて4日間の競技、

勝負をかけての長丁場だ。

納得いく練習量も体力がなければ

支えきれない。

 

 ヘッドスピードが速いプロは

体幹(土台)がしっかりしていないと

クラブをコントロールできない、

土台が軽いとクラブに振られてしまうから

球も散る。

体重が軽ければ風の影響も大だ。

石川の細すぎる体にあれだけのフルショットが

堪えないわけがないんだ。

 

ショットの安定性を確保するためにも、

球の質を重くするためにもある程度の

体の重さは必要でしょう。

 

これからの彼自身のゴルフのためにも、

故障を防ぐためにも筋力トレーニング、

体幹強化と同時に体重アップが絶対必要だと思う。

今は、ドライバーの何百球の打ち込みより

よほど大事なことだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

松山英樹の場合、

プロフィールを調べてみると、

2010年には77キロ→1年前は90キロとある。

現在は、それよりもっとあるでしょう。

 

「安定性と飛距離アップのためにもう食った食った」と

松山の過去記事にあった。

勝つためには、何事にも貪欲だ。

それがアスリートだろう。

 

体重を増やすということは、

スタイリッシュな石川の美学には

馴染まないかもしれないが、

今はそんなことを言ってる場合じゃないだろうと

思っていたら、

 

ドンピシャ!

 

初日終了後の

石川のインタービュー記事が出た。

 

🎤 ‘’自分のヘッドスピードに対して自分の体が

付いていっていない。

あんまり(体)をデカくしすぎるというのは

興味なかったんですけど、

自分のヘッドスピードと自分の体の細さが

合っていないなと思いました‘’

 

そう、そう、

解かってくれたか(ウン,ウン)

(上から目線になっちゃった)

そうなんだよ、遼クン。

 

なんか嬉しかった。

f:id:t6911:20190503143132p:plain

石川が実際体重増に取り組むかどうかは別にして

そのことに気付いたことに意味がある。

 

まずは、腰の完治が先になるだろうが、

さあ、それから後、石川はどこに向かうのか?

 

 

やっぱり、

遼クンからは目が離せないようだ。

スポンサーリンク