達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

‘’力を抜くからバーンと打てる‘’ 3点ゆるゆるスイングのススメ!飛距離アップ確実保証です。

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今回は、脱力スイングについて。

 

とにかく力を抜く、

力を入れれば、飛ぶってもんじゃないことを知る。

 

⛳ まずは、グリップ

 

2割とか3割くらいの力加減とか、

小鳥をそっと包むくらいがいいとか、

多くのレッスン記事に書いてある。

 

しかし、漠然とし過ぎてる。

やってみるけど、

これが2割なのか3割なのかよくわからないし、

実際に小鳥だったら、

ダウンスイング時は

悲惨なことになっちゃうだろうなって

アホな心配までしてしまう。

 

ただ、ギュッと握らないこと、

こんなゆるゆるでいいんだろうかって

思うくらいでいい。

強く握れば握る程、ヘッドは走りません。

指をグリップに引っ掛ける感じがいいでしょう。

 

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大丈夫!

クラブは飛んでいきません。

うまくできてる、

ちゃんと力は入るべき時に入るようになってる。

www.tatsujin72.com

 

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次にアドレス時の下半身だ。

 

アドレス時は、上半身の力を抜いて

下半身にはしっかり力を入れるようにと

言われる。

下半身に神経がいけば、自然と上半身の

力は抜ける?

 

これもどうだろう?

 

下半身をコンクリートみたいにガチガチに

固めれば、今度は手が勝ちすぎるし、

体重移動もままならない。

 

ガニ股なんて論外だ、

鍬もって畑を耕すわけじゃない。

ゴルフは、クラブを地面に強く打ち付ける

スポーツじゃないからね、

(あるとしたら、状況次第でバンカーショットなら

 ガニ股もアリっていえるかもしれないけど)

 

足の親指で地面をガシッと掴まなくてもいい。

ひざにゆとりをもってスッと立てばいい。

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⛳ そして、

テークバックでも力を入れないこと。

 

体や肩に力を入れず、グリップもゆるゆるで

スーッと左肩を入れていく。

 

‘’さあ、打つぞ!‘’はダメ、

ここで力んじゃ絶対ダメ。

体の前で、手をゆっくりブランブランさせるような感じで

左肩を地面と平行に入れていく。

 

www.tatsujin72.com

 

どこかで力を抜かなきゃ、

バーンと打てないんだ。

 

これは多くのスポーツに共通するでしょう。

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力を入れっぱなしのスイングは

逆に力の入れどころがない。

打つ前にくたびれちゃう。

打つ前に力を使い果たしてない?

 

力を抜いているから

ダウンスイング時に

すべてのパワーが

集約される。

 

飛距離は必ずアップします。

 

ゆるゆるスイング、

おススメです。

 

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