達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

マルちゃんら有名選手が大挙シニア入りする今年、シニアツアーは、レギュラーツアーを凌駕する?

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日本男子ツアー開幕の前に

日本シニアツアーが初戦を迎えます。

 

【金秀シニア沖縄オープン】

(12日~13日:賞金総額2700万円)

 会場は‘’かねひで喜瀬CC‘’

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今年度のシニアツアーは例年にも増して

注目を浴びそうです。

その理由は・・・

レギュラーツアーで好成績を残した

有名選手たちがこぞってシニア入りするからです。

 

 日本ツアー通算10勝(うちメジャー4勝)、

米ツアー3勝の丸山茂樹

通算20勝(うちメジャー5勝)で2002年の賞金王の谷口徹

通算18勝(うちメジャー3勝)で2012年の賞金王の藤田寛之

通算8勝(うちメジャー2勝)の手嶋多一

通算8勝(うちメジャー1勝)の深堀圭一郎

錚々たるメンバーです。

www.tatsujin72.com

 

やはりその中でも

最大の注目は、丸山茂樹でしょう。

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左手親指付け根の故障が慢性化し、

2016年9月のANAオープンを最後に

ツアーから遠ざかったものの、

‘’やはりもう一度戦いたい‘’と手術を決意。

 

グリップも通常のオーバーラッピングから

より負担の少ないベースボールグリップに変更し、

シニアツアーでの復活を目指してきた丸山。

プロにとって何十年も慣れ親しみ、結果を残してきた

グリップを変えることは、我々アマチュアが想像する以上に

困難な作業でしょう。

「ゴルフを再開する、というよりも1から学び直すような

作業だった」と本人も語っていた。

www.tatsujin72.com

 

生まれ変わった丸山がどんなゴルフを見せるのか?

心配もあるが大いに楽しみでもある。

個人的には、米ツアーNo,1と讃えられたショートゲームを

見てみたいと思っている。

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実力十分の彼らを迎え撃つシニアツアーの選手達も

簡単に席を譲るつもりはないだろう。

 

シニアツアーに君臨するは、

3年連続賞金王の絶対王者プラヤド・マークセンだ。

マークセンは53歳、

まだまだプレーは若々しいし、力強い。

昨年賞金ランク2位の鈴木亨は52歳

5位の米山剛もまだ54歳だ、

伊澤利光川岸良兼だって黙ってはいないでしょう。

 

これまでシニアツアーを支えてきた

高橋勝成、羽川豊、加瀬秀樹、室田淳、

尾崎直道、倉本昌弘らは、いささか力が衰えてきたとはいえ

磨き抜かれた技と勝負魂は健在だ。

 

今年も面白くなりそうだ。

 

レギュラーツアーもウカウカしてると

シニアツアーに全部もってかれるぞ!

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