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ゴルフの祭典「マスターズ」開幕!日本の4人の侍、このメジャー初戦に何を懸けて闘うか?

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全てのゴルフファンが待ちに待った、

本格的なゴルフシーズンの幕開けを告げるゴルフの祭典

「マスターズ」がいよいよ開幕です。

 

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あの美しい‘’オーガスタナショナルGC‘’を舞台に

選ばれし世界のマスター(名手たち)が

己の持てるすべてを懸けて闘います。

www.tatsujin72.com

 

はたして今年は誰が、勝者の証、グリーンジャケットに

袖を通すのでしょうか?

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日本からは、

松山英樹小平智、今平周吾、そしてアマチュア

金谷拓実の4名が出場です。

 

⛳6年連続8回目出場の松山は、

今年に入りすでに3回のトップ10入り、

2週前のデルテクノロジーマッチプレー選手権では

1勝1敗1分けで2次ラウンドに進めなかったが、

その1勝は、第一人者、D・ジョンソンに勝利したもの。

気分が悪かろうはずがない。

この大会との相性も悪くない。

松山悲願のメジャー制覇、

そろそろ機は熟したか?

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          松山英樹

⛳昨年は初出場ながら決勝ラウンド(28位タイ)に進んだ

小平は2度目の出場となる。

2週前のマッチプレー選手権では松山と同じく

1勝1敗1分けで1次ラウンドで敗退となったが

プレー自体は一時のバタバタ感がなくなって

スイングも上下動が抑え目になり、

しっかり回転で打てていた。

パッティングもパチンじゃなく、静かに押していく

ストロークになり微妙な距離のパットも確実に沈めていた。

小平も期待が持てそうだ。

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         小平智

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⛳特別招待(昨年の日本ツアー賞金王)で初出場の今平周吾は、

2月のMGCメキシコ選手権以降、実戦から遠ざかって

いるのが気がかりだが、本人は「12位以内に入って

来年の出場権を手にしたい」と語り、早めに現地に入り

調整を積んだ。

頼もしいかぎりだが、まずは予選突破が目標となるだろう。

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       今平周吾

⛳4人目は、昨年アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権に優勝し

今年のマスターズへの出場権を獲得した

マチュアの金谷拓実(東北福祉大3年)。

昨年より体も大きくなり、ドライバーの飛距離も伸びた。

得意というパッティングでこの難コースに立ち向かう。

将来はアメリカツアーで戦いたいという金谷にとって

自分の立ち位置を知るいい機会になるだろう。

狙うはローアマだ。

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      金谷拓実

ゴルフ人口の減少に歯止めがかからず、

日本男子ツアーは試合数も減り、

テレビ視聴率も低迷したままだ。

事実、国内男子レギュラーツアーは

今だ始まってもいない。

起死回生の方策も見いだせないままだし、

ニュースターの出現も期待薄だ。

是非とも彼らには頑張ってもらいたい。

元気のない日本男子ゴルフ界に明るい話題を

届けてほしいね。

 

マスターズ、11日開幕です(現地時間)

 

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