達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

渡邊彩香、松森彩夏、堀琴音は‘’もっともっと病‘’か?試合に出ることの意味と格闘して黄金世代に立ちはだかれ!

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国内女子ツアーが開幕して3戦を終え、

初戦のダイキンオーキッドでは比嘉真美子

2戦目のPRGRレディスは鈴木愛

3戦目のTポイントENEOSでは上田桃子が勝利を挙げ

日本勢3連勝を成し遂げた。

 

一方、ここ数年コースの内外で

女子ゴルフの人気を支えてきた美人プロたちの

名前は一向に浮上してこない。

 

通算3勝のツアー屈指の飛ばし屋、渡邊彩香

16年に悲願の初優勝を飾った、松森彩夏

ツアー勝利はないものの16年には賞金ランク11位という

好成績をあげた、堀琴音

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昨年度は賞金ランク55位でシード権を失ったが

51位から55位までに与えられる今季前半戦への出場権は

何とか死守した渡邊、

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       渡邊彩香

来季のシード権獲得のためには、

スタートダッシュが必要だが、

3戦出場して予選落ち⇒予選落ち⇒37位タイと

依然として歯がゆい状況が続いている。

 

昨季、それぞれ賞金ランク89位、

同114位でシード権を失った松森と堀。

今季は主催者推薦で試合に出場しているが

松森が出場した2試合とも予選落ち、

堀は3戦すべてで予選落ちである。

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        松森彩夏

主催者推薦というカテゴリーで出場を許されるのは

興行的にメリットがある選手。

つまり、

ギャラリーを呼べる人気のある選手ということ。

魅せるということならば、

容姿も関係なくはないだろう。

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         堀琴音

だからこそ、

恵まれたそのチャンスを最大限に活かさなければ

ならないが、二人のゴルフには

なかなか明るい兆しが見えてこないようだ。

出ることの意味と格闘して欲しい。

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米ツアー3勝の名手、丸山茂樹が言う、

「ゴルフってあっという間に

自信が無くなってくるスポーツ」。

 

「見えた!と思っても、

次の日には打ちのめされる競技だ」と。

 

不調の原因は様々だ、

故障やコーチ、専属キャディの変更、

女性としての体調不良、肉体の変化、

ごくごく個人的な問題もあるでしょう。

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ゴルフそのものにおいては、

‘’もっと、もっと病‘’が不調の最大の原因では

ないだろうか?

 

もっと遠くへ、

もっと高く、

もっとバリエーションを、

もっともっと正確に。

 

競技者としては、当然の欲求だと思うが、

あれこれいじりすぎて本来もっている良い部分が

どこかへ行ってしまうこともある。

 

野球でスピードのないピッチャーは

コントロールで勝負するしかないように、

大関貴景勝が「自分は背が小さいので

突き、押ししか生きる道がない」と

それを貫き通すように、

 

欲しがるばかりじゃなく、

今もっている全てで勝負するんだという

潔さと心の強さが要るんじゃないか。

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スイング改造して、鍛え抜いて、

クラブを替えて10ヤード飛距離を

伸ばしたからって勝てる保証なんて

これっぽっちのないんだからね。

 

実力派新人が次から次へ出現する女子ゴルフ界、

とは言っても、

渡邊はまだ25歳、松森は24、堀は23だ。

まだまだ老け込む歳じゃない。

 

3人娘よ、

小娘たちに一泡吹かせてやれ!

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