達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

ゴルフゲームの原点は波乱必至!世界ランク上位64名のみの「WGCデルテクノロジーマッチプレー選手権」松山、小平参戦!

スポンサーリンク

 

大会コースは、

1899年設立のテキサス州で最も古い名門ゴルフ倶楽部、

⛳ 「オースティン・カントリークラブ」

名匠ピート・ダイ設計のこのコースは

フロントナインとバックナインは全く別の表情をみせる。

 

フロントナインは‘’オースティン湖‘’を絡めた設計で、

f:id:t6911:20190322082012p:plain

バックナインは林間コースだ。

f:id:t6911:20190322082140p:plain

 名門の雰囲気香り立つ美しいコースだが、

確かなショット力と繊細なショートゲーム、

緻密な戦略が求められる難コースだ。

 

スポンサーリンク
 

出場選手は、

基準となる週の世界ランク上位64名のみ、

正真正銘、エリートたちのフィールド。

 

日本からは、現在世界ランク25位の松山英樹が出場、

ランク67位の小平智も上位者の欠場により

繰り上げ出場が決まっています。

 

2週前の「プレーヤーズ選手権」で予選カット上の1アンダーで

ギリギリ予選を通過した松山英樹は、

3日目66、最終日67と大まくり

12アンダーの8位タイまで順位を上げた。

 

あらためて松山の底力をみた思いだ。

溜まっていた私の胸のつかえも一気に下りた。

ショット、パット、そして気持ちも上昇気流に

乗ってきたか?

 

小平は、前週の試合‘’バルスパー選手権‘’で久し振りの

予選突破を果たし、順位こそ37位ではあるが、

優勝スコアが8アンダーという屈指の難コースで

4日間戦えたことで、気持ちも前向きに変わる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

‘’ゴルフはコースとの戦い‘’と言われるが、

マッチプレーは、それプラス目の前の相手選手との戦い。

f:id:t6911:20190325110303p:plain

      昨年の優勝者 バッバ・ワトソン

 

ストロークプレーなら、パーを獲り続ければ負けないことも

あると思うけど、マッチプレーではそれでは勝てない。

攻めなきゃならない。

バーディを獲りにいかなきゃダメだ。

たとえそれが裏目に出て大叩きしたとしても、

それはただ1ホールを落としただけ。

気持ちの切り替えも、勝つための大きな要素になる。

 

1打1打で目まぐるしく戦況が変わるなか、

選手たちの駆け引きや心理戦も面白い。

 

マッチプレーは、

何が起こるか分からない。

大番狂わせもある。

 

マッチプレーがあまり得意ではないという松山、

さあ、どう戦う?

 

大会は27日(現地時間)開幕です。

スポンサーリンク