達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

「いつまでも3パットってなんなん」⛳ロングパットの距離感を安定させる大切なこと!

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ゴルファーの悩みの種は、

いつだってロングパットの距離感だ。

ゴルフ初心者は、大オーバーさせたり、

ときに半分しか打てなかったり、

いわゆる‘’ノー感パット‘’というやつで

平気で3パット、悪くすれば4パット、5パットも

あり得るのがロングパットだ。

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ある程度ゴルフ歴を重ねれば

そこそこタッチは合ってくるけど、

それでも3パットの恐怖は、

常に消えない。

 

パッティングに関して、やるべきことは、

傾斜を読み

フェースを正しく合わせ

ボールをラインに乗せること

と、以下の記事で記したが

www.tatsujin72.com

 ロングパットに関しては、

付け加えなければならない

大切なことを忘れていた。

 

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 ロングパットが残ったとき、

ピンだけ見て、

漫然と打っているようにみえる人がいる。

 

距離感は、「見た感じ」というものを

大切にしなきゃいけないけど、

それだけじゃ心もとない。

 

「これくらいかな?」と素振りを何回か

繰り返すことも大事だが

しかし、それだけでも不十分だ。

 

そこで必要になるのが、イメージだ。

何のイメージか?  それは・・・

「ボールが転がるスピードをイメージすること」

 

まず距離を確かめる。

次に、前から後ろから観察して高低を確認し、

どっちに曲がるかを自分で判断する。

 

同伴プレーヤーのパッティングをしっかり

観察しておくことがとても大切になるね。

 

打球音、転がるラインとスピード、カップ周りと

カップを過ぎてからの球の切れ方・・

グリーン上では、同伴プレーヤーが

無言のアドバイスをくれる

唯一の先生だからだ。

 

そして、ここからが大事。

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その自身で決めたライン上をボールが転がっていく

軌跡とスピードをイメージして

それを目でなぞっていく作業が大切なんだ。

 

それに、素振りを同調させることで

準備は完了。

・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

あとは、悩まない

そして

そのイメージが薄れないうちに打つことだ。

これを我慢強く重ねるうちに

きっと距離感は磨かれていく。

 

‘’これくらいだろうゴルフ‘’じゃ、

いつまでたっても自分のものさしは

作れないし、

パッティング力も上がらないよ。

 

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