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「ジェネシスオープン」にタイガーら世界トップランカーが大集結。松山、小平は、難関10番、315Y,PAR4をどう攻略する?

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⛳ ジェネシス・オープン】

 

1926年から始まったこのトーナメントは

‘’ロサンゼルスオープン‘’という名称で始まり、

以前は、‘’ノーザントラストオープン‘’や‘’ニッサンオープン‘’などの

名称でも開催された歴史ある大会です。

 

現在はタイガーウッズ財団が企画し

冠スポンサーは、韓国のヒュンダイ(現代)自動車 となり

同社の高級車ブランド名「ジェネシス」が使用されています。

 

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開催コースは、全米オープンや全米プロなどのメジャーにも

幾度か使用され、‘’世界最高峰のプライベートクラブ‘’と

讃えられる、リビエラCCカリフォルニア州)、

創立90周年を超えた超名門クラブである。

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          18番ホール

現在では、決して長いコースとは言えないが、

ロリー・マキロイが「ここは‘’考える人‘’のコースだ」と

言ったように、戦略性あふれる難解なコースである。

 

特に、かつてジャック・ニクラウス

世界最高のパー4の一つ」と認めた10番(パー4)は、

315ヤードと距離こそ短いが、昨年の平均スコアが4,06 と

オーバーパーを記録、狙っても、刻んでも難しい名物ホールだ。

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            10番ホール

グリーンは細長い砲台形状で、かつ傾斜のきついグリーン周りには

多くのバンカーが配され、容易にチャンスすら作ることのできない

タフなホールである。

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出場選手も豪華版だ(カッコ内は世界ランク)

 

ホストのT・ウッズ(13)をはじめ、

D・ジョンソン(3)J・トーマス(4)、B・デシャンボー(5)

J・ラーム(6)、X・シャウフェレ(7)、R・マキロイ(9)

F・モリナリ(10),T・フィナウ(12 )、T・フリートウッド(14)

F・ミケルソン(17)、M・クーチャー(22 )、J・スピース(23

など、世界トップランカーが大集結した。

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日本からは、松山英樹(28 )、小平智(52)が

エントリー、

宮里優作谷原秀人が欧州ツアーで苦戦を強いられ

池田勇太石川遼も海外では結果を残せない中、

我々に残された希望は松山だけなのか?

 

出場した直近の2戦では、3位、15位と

徐々に調子を取り戻しているようにみえるだけに

大いに期待したいところだ。

 

一方、小平は未知の難コースをどう攻略するのか?

このぶ厚いフィールドで、予選を突破できるのか?

しっかりビッグネームに食らいついてもらいたい。

 

カリフォルニア州、ロサンゼルス郊外、

太平洋を望む夢のリビエラCCで、14日(現地時間)

精鋭たちの熱く激しい闘いが始める。

 

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