達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

ゴルフの面白さはアプローチにあり!グリーン周りから失敗しない3つの約束。

スポンサーリンク

「パーオン」

達成感満点の心地よい響きだ。

しかし、これがなかなか難しい。

 

どうしたって短いアプローチが残る。

実は、そこからなんだ!

⛳ アマチュアの本当のゴルフが

始まるのは。

 

プロでも7割いけば上等のパーオン、

ほんの数えるほどしか乗せられないアマチュア

スコアを何とかまとめるためには、

アプローチショットを磨くしかありません。 

 

ゴルフという競技の面白さは、

アプローチショットに集約されるといっても

いいでしょう。

 

だからこそ、アプローチの重要性からの必要や

ゴルファー個人個人の技術のバリエーションや好みによって、

ウェッジがアイアンのセットから離れ、

独立したクラブとして開発され、

年々改良が加えられてきたのである。

f:id:t6911:20190129190442j:plain

ここで、確実に1発でグリーンに乗せるために、

ピッチ&ランの基本の基本をおさらいしておきましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

振り幅と結果の検証

 

どこにボールを落とすか決めて、そこまでの振り幅を

体に記憶させて素振りを数回繰り返す。

 

打つ時も、ピンを見ないでボールの落とし所にフォーカスして

素振りに一番近いスイングを実行すること。

そして、打ったショットがショートしたのか、

オーバーしたのかしっかり記憶すること。

 

その2つの記憶の相関性を検証すること,

その積み重ねと想像力が大事なんだ。

 

バックスイングとフォローを同量にする

 

ザックリ言って、私の場合なら30ヤードは58度ウェッジで

右腰から左腰で、10ヤードなら右ひざから左ひざである。

 

バックスイングを大きく取り過ぎ、

‘’これじゃイカン‘’と打つ瞬間に緩めたり、

逆にバックスイングが小さすぎて、

‘’これじゃイカン‘’とフォローでボールを救い上げ

むりやり距離を出そうとしたりするのが、一番のミスの元。

 

もちろん、ボールの種類やボールの位置、

持つクラブのロフトによって振り幅は変わってきますが、

それが必ず左右対称でないと

いつまでたっても距離感を養うためのサンプルが増えません。

f:id:t6911:20190205174225p:plain

バックスイングとフォローを同速にする

 

トップやザックリは、スイングスピードの変化が

大きな原因です。

グリーンに近づくにつれピンも見えるし

なんとか寄せたい、早く結果を出したい、

それもスイングを速くさせる原因となる。

インパクトにかけてスイングが若干速くなるのは

当然ですが、同じスピードで振るんだぞ!と強く意識して

リズミカルに振りましょう。

 

打ち急ぎはすべてを台無しにしてしまいます。

 

スポンサーリンク
   

何度か失敗したからって

打ち方をコロコロ変えちゃダメなんだ。

ロブショットを試してみたくなったり

スピン掛けようと色気出したりと

いろいろ誘惑は多いし、打ち方だって様々あるけど、

まずは、この3点をしっかり押さえながら

愚直にやり続けること。

 

やり続けていけば必ずコレだ!という日が来る。

そしていつしかウェッジが好きになる、

そうなりゃ、シメタものだ。

f:id:t6911:20190205175837p:plain

ピンそばなんて贅沢はいらない。

グリーンの端っこにでも引っ掛かれば十分だ。

目的は、よりシンプルに、そしてとりあえず一回で、

グリーンに乗せることなんだから。

 

 

スポンサーリンク