達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

2019年の初戦を終えた松山、石川、畑岡、それぞれの闘いを振り返る。そして、私の彼らに寄せる思いとは?

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今年の初戦を終えた、我らが期待の

松山英樹石川遼そして畑岡奈紗

3人のそれぞれの闘いを振り返ってみたい。

 

 

⛳「ソニーオープンinハワイ」に出場した松山は

69→67→65→73の6アンダーで51位、

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⛳日本ツアーとアジアンツアー共催の

SMBCシンガポールオープン」に出場した石川は、

69 →66→73→75の1アンダーの47位タイで、

二人共、最終日にスコアを伸ばせず、優勝争いに

絡むことは出来なかった。

 

⛳一方、過去2年間の優勝者(26名)のみが出場できる

「ダイヤモンドリゾーツofチャンピオンズ」に臨んだ畑岡は

73→72→71→67と徐々にスコアを伸ばし、

3日目の最下位から16位へ順位を上げた。

最終日の4アンダーは、その日のベストスコアだった。

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優勝争いは出来なくても、

しっかり最終日に追い上げること、

ちゃんと他の選手に力を見せておくこと、

 

これなんだよね、大事なこと!

 

 最終日に崩れていくゴルフは、

メンタルの弱さを大ぴらに披露するようなもの。

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優勝したプロだって、

すべてが調子良かったわけではない。

必ず、どこかの不調と何がしらの不安を抱えている。

そこで勝利するということは、

弱点に引きずられないプラス思考と

オレは勝てるという自惚れに近い強烈な自負心だ。

 

試合後、松山は「何もかもダメ」、

石川は「アイアンがダメだった」と反省の弁を口にしたが、

 

日本人はとかく、自身の弱点や足らないことばかりが気になり

いつの間にか、誇るべき強味を忘れてしまう。

今、持っているいいモノをもっと評価するべきだし、

自信を持つべきだ。

 

繊細さも必要だけど、それと同じくらい大胆さも

必要だと思う。

 

ドライバーが曲がるなら、どこからでもグリーンに

乗せられるアイアンを磨く、

パッティングに難があるなら、OKに寄せればいい。

ちょっと乱暴だけど、そんな発想も無意味じゃない。

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クラブをとっかえひっかえしたところで

勝てる保証もない。

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石川は新ドライバーで7ヤード飛距離が伸びたというが

それがどうなの?って感じ

もし、それが15ヤードならアイアンは1クラブ下で

打てるかもしれないけど、7ヤードなら

逆に中途半端になるんじゃないのって思ってしまう。

石川もメーカーとの契約があるし、広告塔でもあるから

仕方ないんだけどね。

 

ゴルフは【右耳と左耳の間】でするもの。

つまり頭、脳を使うスポーツであり、

気持ちのスポーツだ。

ゴルフクラブが主になっては面白くない。

 

順位を1つでも上へ、スコアを1つでも縮める、

そんな執念が欲しい。

それが、ここぞというときのパワーになり

勝利の女神も微笑むってもんだろう。

 

マチュアでもそれは同じ。

今日は前回より1打でも少なくとか、

後半は前半より1打でもいいスコアでとか、

そんな気持ちをいかに持ち続けられるかで

ハンディアップは可能になる。

 

コースに出るたび、

`’ああ、今日はダメだ`’、`’今日は練習日だ`’と

途中であきらめてみたり、力を抜いてばかりいたら

いつまでたっても力はつかない。

 

プロもアマも挑戦するのは、

いつだって自分自身なんだ!

 

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