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7番アイアンで195ヤード?なぜプロのアイアンはあんなに飛ぶの?改めてダウンブローについて説明しよう

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PGAのモンスタールーキー、

‘’キャメロン・チャンプ‘’は平気で340ヤード飛ばす。

しかし、飛ぶのはドライバーだけじゃない。

アイアンの飛距離にも驚きだ、

7番アイアンで何と195ヤードの飛距離を持つ。

 

www.tatsujin72.com

 

石川遼の7番アイアンは180ヤード、

168センチと小柄で来年50歳を迎える

藤田寛之でさえ165ヤードである。

 

マチュアに聞けば、オウム返しのように

「150ヤード」と答えるが、

本当にそうだろうか?

 

それならば、立派にシングルハンディの実力であるが

実際のところは怪しいものだ。

転がって150ヤードはあり得るが、

キャリーで150ヤードはそう簡単ではない。

 

じゃあ、なぜプロはそんなに飛ばせるのか?

 

パワーがあるから?

ヘッドスピードが速いから?

それも間違いではないけど、正解ではない。

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プロはマン振りなんかしない。

あくまでも、アイアンは距離をコントロールする

ショットだからだ。

正確に打ち分けてグリーンを狙うショットなのだ。

もちろん、それでもアマチュアよりは

ヘッドスピードは出てるんだけどね。

 

ダウンブローで打つ・・これが正解。

 

ダウンブローという用語が良くないね、

上から力任せに打ち込むイメージが湧いてしまう。

 

決してそうではない。

プロのアイアンの場合はスイングの最下点がボールの先にくる。

フェースが少し下向き、つまり通常のロフトより立って

インパクトを迎えるのだ。

7番のロフトが6番や5番のロフトに化けるってこと。

 

ダウンブローに打てば、バックスピン量も増え

そのスピンにより高さも出る。

高さが出れば当然飛距離も出るし、

スピンと高さでグリーンにピタッと止めることも出来る。

 

それだから、

ピンをデッドに狙うことが出来るのである。

 

ターフも当然ボールの先が取れる。

ボールの手前のターフが取れるということは

ダフっているということだ。

いわゆる、アマチュアのすくい打ちである。

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今どきのアイアンは

低重心化で球も上がりやすいので

ダウンブローではなく、レバルブローでいいとか、

フェアウエイウッドなんかは、

横から払うように打てとか言われるけど、

ダウンスイングの軌道が若干緩やかになるにせよ

やっぱり上から打たないとボールは上がらないんだ。

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ボールは地面にあり、ボールの下には

隙間はないんだからね。

 

ダフってボールが上がるのは、

ラフとバンカーだけと心得るべし!

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