達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

パッティング強者、畑岡奈紗が手放せない1本のパター。その特徴とクロスハンドの秘密。

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畑岡奈紗のドライバーの飛距離、アイアンの精度、

堅実なアプローチはもちろん高レベルだけど、

彼女の躍進を支えているものは、やはり強気の

パッティングでしょう。

 

その畑岡が中学から愛用しているパターが

コレ!

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PING スコッツデールTRパター・PIPER C】

 

‘’フェースの真ん中にシャフトが入っているので

構えやすい‘’という、畑岡好みのセンターシャフト

モデルである。

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センターシャフトパターの利点は、

畑岡がいうようにまず構えやすいということ。

 

さらに、シャフトが入っている所=スイートエリアなので

よりストロークに集中できること。

 

それと、手に直接インパクトの感触が伝わるので

タッチ(=距離感)を掴みやすいということでしょう。

 

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パット巧者といわれる鈴木愛谷原秀人

センターシャフトを使っているのも

興味深いね。

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畑岡のパッティングスタイルで

もう一つの特徴は、クロスハンドグリップ

採用していることです。

 

左手甲を固め、手首が折れないようにし、

左肩を支点にしてリードする。

 

手首の動きが抑えられるので

肩で打てて、ひっかけや押し出しの

少ない安定したストロークができるという。

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テークバックを手で操作していたことを

コーチから指摘され、

肩でストロークするようにしたら

ワンピースで振れるようになり、

調子も上がってきた、と語る畑岡。

 

肩でストロークするということは、

両腕と肩で出来る三角形(もしくは五角形)の

形を崩さないようにストロークすること。

 

もともとクロスハンドグリップは

肩で打ち易いということだから、

それに逆らって手で操作していた畑岡の

かつての不調も、言わば当然かもしれない。

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ジョーダン・スピース

ロリー・マキロイらも

クロスハンドグリップである。

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パッティングに定評のある選手が

センターシャフトのパターを使い、

世界の超一流選手がクロスハンドで握る。

 

いいとこどり(?)の

畑岡のパッティング、

巧いはず・・だよね!

 

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