達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

PGAツアーにモンスター・ルーキー現る!驚異の飛ばし屋、‘’キャメロン・チャンプ‘’

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球を遠くに飛ばす能力は天性のもの?

そうであるならば、

私にはその持って生まれた才能はないってことになる。

残念だけど、あきらめるしかない。

 

その天賦の才能といえば、

私はこの男のことを想う。

 

日本プロ野球歴代3位の6度のホームラン王の

西武ライオンズおかわり君」こと

中村剛也(ナカムラ・タケヤ)選手のことだ。

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軽い、

軽く打っているように見える(少なくとも私には)

柔らかいスイングだ。

それでいてスタンドイン。

 

軽く打っているように見えるのは、

どこにも無駄な力が入っていないから。

 

ボールを引き付け、グリップは体の近くを通り、

インパクトの瞬間に右手をグッと押し込む。

最短距離で球を捉える技術と

誰よりも振り込んだバットスピードが

それを支えている。

 

粘りある下半身や手首の強さを備えていること、

それを可能にする努力が出来ること。

 

それを天賦の才というのだろう。

 

 

凄い選手なのに、

過小評価され過ぎているように感じるのは

私だけだろうか?

これが人気金満球団に在籍しているならば・・

と思うこともあるけど・・・でも、

 

地味で控えめのおかわり君

やっぱり西武が合っているのかもしれない。

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さて、話は変わって、

ここからはゴルフの話。

 

前振りが長かったけど、

中村選手のような

球を誰よりも遠くに飛ばす能力、

それが半端ない凄いスーパールーキーを

紹介したいと思ったからだ。

ゴルフ好きならもうご存知でしょう。

 

キャメロン・チャンプ(23)

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名前からしていいね、チャンプ。

 

PGAツアー今季5戦目の

サンダーソンファームズ選手権で初優勝。

下部ツアーをクリアし、

ツアーメンバーとなって

たった2戦目の優勝である。

 

それも凄いことだけど、

何よりも驚くべきことが、その飛距離なのだ。

 

決してマッチョではない。

むしろ、華奢な印象を受ける。

ニューヨーク・ヤンキースのホームランアーティスト、

アーロン・ジャッジ選手の

縮小版て感じ。(個人的感想です)

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 しかし、その飛距離には驚愕だ。

 

下部ツアーで、平均342ヤード、

勝利したサンダーソンファームズでは

334ヤードを記録。

 

用具契約を結ぶPINGが、自社の

G400MAXドライバーを使用するチャンプの

データを公開した動画によると、

ヘッドスピード57,9m/s、キャリー351,4ヤード、

トータル377 ヤードだって!

 

もうワケ分からん。

 

本人は、なんで飛ぶのか自分でもよく分からないって

言ってんだからね。

 

もちろん、中村選手と同じく

それなりの秘密はあるんだろうけど、

ここまでいくとやっぱり天賦の才能も

感じざるを得ないね。

 

ダスティン・ジョンソンやロリー・マキロイを

はるかにオーバードライブする

キャメロン・チャンプの豪打。

 

PGAツアー、今季も面白いぞ!!

 

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