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「母指球に体重を掛けたら、飛距離が30ヤード伸びた」という有村智恵のコメント、本当なの!?‘「ニトリレディス2018」

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‘’これじゃあ、いい球なんて打てないだろうな↝‘’

 

アドレスを見ただけで分かる人がいます。

 

棒立ち?

 

腰が落ちて重心がかかと側に掛かっている、

いわゆるへっぴり腰?

 

やっぱり上手い人は、

いい球が打てそうな、

きちんとボールとコンタクト出来そうな

立ち方をしているもんです。

 

ゴルフの7割は、アドレスで決まるって

言われるくらいですからね。

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ニトリレディス」の予選ラウンドを2位で通過したときの

有村智恵に関する記事が興味を引いた。

 

それは、

「体重を母指球に乗せるアドレスを意識したら

 30ヤード飛距離が伸びた」というコメントだ。

※母指球とは・・・

 親指の付け根の膨らんでいる部分

 

「このクラブに替えたら、30ヤード飛距離が伸びた」って

 言われるより、好感が持てるけど・・

 

ホンマかいな?

 

30ヤードはちょっとゲタを履きすぎだと思うが、

飛距離がかなり伸びたというのは本当なのでしょう。

 

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   以前の有村のアドレスはこうだ

         👇

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 どうですか?

 

どっしりしていますね、

安定感のあるアドレスです。

 

しっかり股関節が使えそうです。

 

しかし、

背中が丸まってないのはいいけど、

逆に反り返り気味?

 

背中(尻のすぐ上の部分)を張ることを意識しすぎると

体は自然と起きてしまう。

 

体が起きると、重心は後ろにいく。

 

やはりこの画像をみると、体重はかかと側(後ろ)に

掛かっているように見えますね。

 

かかと体重になると、横振り(フラット)に

なりやすく、手打ち傾向になってしまうといいます。

 

また、インパクトで体が起きやすく

そうすると、ボールはスライス気味になり

飛ばないということになる。

 

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ここで、

ダスティン・ジョンソンのアドレスを

観てみよう。

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スッと立ってる!

 

やっぱり、いい球打ちそうなアドレスだよね。

みるからにバランスがいい。

 

クラブを持ったらまず、

剣道の基本の型という中段の構えにする。

そこから、背中を丸めないで、

スーッとクラブを下に降ろし、

最後にひざを少し曲げる。

 

そんな感じ!

 

シンプルだし、体重はきちんと母指球に乗る。

 

適正なスイングプレーンを描きやすい

それはつまり、歪みのない効率的な回転運動が

出来るということである。

 

クラブの重力を使えるため、速く振れる利点もある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ただ、これが唯一絶対とは言えません。

 

土踏まずに重心を掛けたほうが、上手くいく人も

いる。

 

人それぞれ骨格の違いもあるわけだし、

その人の持ち球との関係もある。

 

ただ、つま先に重心が掛かりすぎると

ダフりやすくなるので要注意だ。

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最近まともに当たらない、

たまに当たってもそれが続かない、

スライスで飛ばない、

いつまでたっても成長しない・・・

 

そんな人は、アドレス、体重の掛け方を

いろいろ試してみることも必要でしょう。

 

原点のアドレスに立ち返ることが

一番の近道かもしれませんよ。

 

追伸:

テレビ中継(決勝ラウンド)を見たら、

有村のアドレスは、背中から尻まで平らになっていて

美しいアドレスでしたよ。