達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

達人30年目の開眼?手はV字、腰は水平回転。これがアイアンの正しいスイングなんだ!

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暑い、

本当に暑い。

 

我が町鳥取は、

連日35度以上の猛暑日が続いている。

先週末には、3日連続で38度以上を記録、

 

さすがに堪えた。

 

今日は、久しぶりにラウンドの

予定が入っていたんだけど、

「死んじゃうよ」、「延期にしようよ」と

いつもの仲間は尻込みするし、

私も無理する歳でもなく、

満場一致でキャンセルと相成った。

 

ゴルフやってる時は、楽しいのが先で

暑さもそう苦にならないけど、後が怖い。

 

酷暑のなかのゴルフは

想像以上に体力を消耗する。

ラウンド後の2,3日は、体ボロボロで

全く使い物にならない、

 

そんな経験もあるからだ。

 

・・・だから、今日は

ゴルフ場じゃなく、練習場。

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今回のテーマは、

「アドレス」

「手の軌道のイメージ」

 

 まずアドレスは、   

私の欠点でもある、棒立ち気味のアドレスを

少しひざを曲げ、重心を下へ落とすこと

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ほんのちょっとなことなのに、

すごい違和感。

 

それに負けずに、根気よく・・

ここで戻ったら元も子もない。

 

ん! 

股関節をしっかり使えるぞ。

 

それだけで、右にも左にも流れない。

 

何だ、こりゃ!

ひざをほんの少し曲げるだけなのに・・・

 

今まで、何してたんだろう?

間違いなく、私には目からウロコ級だった。

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あと一点は、

手の振りの軌道をV字にイメージすること。

 

`’V字スイング`’は、昔からレッスン記事や

一流プロなどが推奨されていて、

私も何度か挑戦したことがあったけど、

どうも馴染めないし、結果、上手くいかないので

断念した経緯がある。

 

しかし、

アイアンショットに大いに不満のある私は

藁にもすがる思いで、このスイングに

再度挑戦してみようと思ったのだ。

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テークバック時に

だらだらとクラブを引っ張りこんでいたら、

もちろんV字にはならないので、

当然、コックを使うことになる。

 

開始と同時にコックを入れて

飛球線後方にスッと上げる。

 

上から叩ける準備が

即、出来るという訳だ。

 

そしてコックリリースを出来るだけ

我慢し、腕を右脇に引き付け、素早く右腕を前に倒す。

 

それだけ。

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締まりのある下半身、

つまり左右の股関節の幅で回転できれば、

手を鋭く使えるようになるんだね。

 

手の振りだけV字をイメージしたって

上手くいかない。

それを実現させるためには

まず、土台を安定させることなんだ。

 

下半身がグラグラしてたら

上手くいきっこないんだ。

・・・・・・・・・・・・・・

 

いいね!

 

明らかに、ダフリが減った。

当然、ヘッドは上から入るので球の高さもでる。

 

スイングがよりシンプルになり、

ゴルフのスイングって

こんなに簡単でいいの?って感じ。

 

今まで、あえて、スイングを

難しくしていたんじゃないだろうか?

 

下半身リードという言葉を、

信用しすぎてはいけないね。

 

ものすごい遠回りを

してきたような気がする。

 

よくプロが、

「スイングは上げて下すだけ」って言ってるけど、

それに少しだけ近づいたような・・?

 

大げさではなく、今日は、

私のゴルフの大きな転換点になりそう。

 

V字はあくまでもイメージだけど、

この腕の動きと

体(股関節)の水平回転の組み合わせが

正しいアイアンのスイングなんだね。

 

長年停滞している私のゴルフに

何だか変化が起こりそうな予感がする。

 

ああ、次回のラウンドが待ち遠しい。

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気温も少し落ち着いてくれないかな

しかし、今日も、35度の予想なんです(´;ω;`)