達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

いつまで日本は「おいしい国」であり続けるのか?それにしてもマークセンのこの強さはどこからくるのだろうか?

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内陸部の岐阜や京都ほどではなかったが、

ここ鳥取も35度を記録。

 

クラクラするほどの暑さのなか、

 

鳥取市郊外の総合運動公園の

野球場では、甲子園の予選、

 

陸上競技場では、県の中学総体、

 

県西部の皆生(かいけ)では

トライアスロンと、

 

熱い闘いが繰り広げられた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

一方、北海道苫小牧、

`’二ドムクラシックコース`’は雨。

 

涼しさを通りこして寒いくらいの気温は15度。

 

【日本シニアオープン最終日】

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熱戦を期待したが、大した見せ場もなく。

ただただ、プラヤド・マークセンの強さだけが

際立った試合だった。

 

アンダーパーは、マークセンのみ。

 

強い選手が勝つ。

 

それだけのこと。

 

ただ、「日本」と名の付くナショナルオープンで、

3連覇をゆるした日本人選手の不甲斐なさは、

天気と同じくお寒い限りだった。

 

www.tatsujin72.com

 

それにしても。マークセンのこの強さは

どこからくるのか?

 

何と言っても、その飛距離が最大の

アドバンテージとなっている。

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163センチと小柄だが、

常に280ヤードをキープする

ドライバーショット。

 

一定のリズム。

力みのない滑らかなスイング。

 

振っているようにみえないのに

誰よりも飛んでいる。

 

これこそ、理想のスイングだろう。

 

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左足内側の太い軸?

関節の柔らかさ?

 

どう逆立ちしても

真似は出来ないけど、

出来るとしたら・・・

 

マークセンは、ヒマさえあれば

重い素振り用クラブ

振っているという点だろう。

 

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女子ツアーは、6季ぶりに

有村智恵が勝利し、私も溜飲を下げたが、

 

外国人選手にとって、

いつまでも、日本は`’おいしい国`’であっては

ならない。

 

ツアーを興味ないものにしては

その未来はない。

 

そのためにも、

日本人選手には、大いに奮起を促したいね。

 

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