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「スマイル・キャンディ」イ・ボミに、本当の笑顔が戻る日はくるのか?

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今週の‘ニッポンハムレディスクラシック‘’からの

3試合を欠場すると発表した,

イ・ボミ

 

そうなれば、5試合連続の欠場である。

 

一体、どうして?

 

 すべての面において、

まだまだプレーする状況にない

ということなのでしょうか?

 

今季は、これまで11試合に出場、

そのうち4試合で予選落ち、

最高位は、

‘’スタジオアリス女子オープン‘’の11位タイ、

 

絶頂期を知るだけに、

信じられないほどの落ち込みです。

 

心配です!

 

2011年から日本ツアーに本格参戦。

それ以降の成績は、

皆さん、すでにご承知のように

目覚ましいものがありました。

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2012年:3勝(賞金ランク2位)

2013年:2勝(同7位)

2014年:3勝(同3位)

2015年:7勝(同1位)

2016年:5勝(同1位)

 

15年、16年と2年連続、賞金女王の座を獲得、

誰も寄せ付けない盤石の強さを発揮して

いました。

 

しかし、

その強さにも、少しずつ

翳りが見えてきます。

 

2017年は1勝を挙げたものの、

賞金ランクは23位と不本意な成績でした。

 

左肩痛や首の故障、

 

周囲からの期待、

女王防衛のプレッシャーもあった。

 

‘’燃え尽き症候群‘’だとも囁かれた。

 

体調不良や調整不足が重なり、

昨年終盤には、「もうゴルフはしたくない」

と、そんな弱気な発言もありました。

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とにかく、

ショットが左右に散る。

 

パーオン率をみれば、一目瞭然です。

 

賞金女王になった2015年、2016年には

ともに74%を超え、ランクトップ。

 

2017年は、68%でランク23位、

今季は、61%まで落ちランクは72位と

下位に低迷しています。

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その原因をイ・ボミ自身が

語っています。

 

「右に左に曲がることが怖くて

 トップからの切り返しが早くなる」

 

「ミスショットすると、考え込んでしまう、

 次のショットを考えながらおそるおそる

 打っている、だから又、ミスショットにつながる」

 

不調をみかねた石川遼が、

アドバイスを送ったこともありました。

 

「テークバック時、フェースが少し開いて上がっている、

 少し、シャット目にするといいかも」

 

一時は好転するものの、長続きしない。

 

又、ショットが荒れ始める。

 

パットにも悪影響を及ぼしてくる。

 

「全部手で調整しようとして、

 強かったり、弱かったり

 ラインとタッチが合わない」

 

迷路にはまり込んだイ・ボミ。

 

なかなか復活のきっかけを掴めないでいます。

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その長引く不調の原因は、

果たして体調不良やショットやパットの

技術的なものなのでしょうか?

 

心の内を、うかがい知ることは出来ませんが、

もっと別のものがあるのかもしれません。

 

精神的なもの?

プライベートなもの?

 

女性として、違う幸せもあるということを

考えても不思議ではありません。

 

今年8月で30歳を迎えるイ・ボミ、

難しい年齢なのでしょう。

 

今月26日の

‘’大東建託いい部屋ネットレディス‘’で復帰する

見通しのイ・ボミ、

 

果たして、どんなプレーを

見せてくれるのだろうか?

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イ・ボミの出現は

女子ゴルフ界に華やかな色彩を

もたらしました。

 

その意味で、現在の女子ツアー隆盛の

功労者の一人であることに異論はないでしょう。

 

丁寧なファンサービス、愛くるしい笑顔で

「スマイルキャンディ」と呼ばれるそんな彼女に、

 

再び、本当の笑顔が戻る日があるのでしょうか?

 

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