達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

ゴルフの原点を思い出させる全米オープン・・・シネコックヒルズ⛳が初日から牙をむいた!

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どうですか?

初日を終わって、この一流プロたちのスコア!

‘’シネコックヒルGC‘’が、

サディスティックな快感に

酔いしれているようです。

www.tatsujin72.com

 

前回の記事でも触れましたが、

 もう少し、このシネコックヒルGCで行われた

過去4回の全米オープンについて、

説明しておきましょう。

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1回目の開催は、1896年のこと。

アメリカにPGA(Professional Golfer’s Association)が

創設された1916年より、20年前のことであり、

したがって,残っているデータも古く、

全く参考にならないので割愛しますね。

 

2回目は、1986年、

レイモンド・フロイドが1アンダーで優勝。

中島常幸が11オーバーで53位タイでした。

 

3回目が、1995年で、優勝はコーリー・ペイビン。

スコアはイーブンパー。

尾崎将司が8オーバーの28位タイに入っています。

 

そして、前回の開催は2004年でした。

レティーフ・グーセンが4アンダーで優勝。

丸山茂樹が4オーバーとトップとは8打差ながら

4位タイの好成績を収めました。

 

いずれの大会も、

普通のトーナメントではあり得ない

ロースコアでの優勝です。

 

さらに、今大会は、7445ヤード、PAR 70の設定で

2004年開催時より約450ヤード距離が

長くなっており、よりその難しさに

拍車をかけています。

 

今大会、初日を終了して、

アンダーパーは4人のみ(出場156人)。

 

アンダーパーといっても

1アンダーですよ。

 

さすが、‘’世界で最も厳しいゴルフの試練‘

いわれる所以です。

 

その1アンダーの一人が、

先週の試合では、最終日、最終パー4の18番、

直接2打目をカップインさせてのイーグル締めで

貫禄の優勝を飾り、世界ランク1位を取り戻した

ダスティン・ジョンソン

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大会前に、

「今、自分のゴルフに自信がある、

すべてがうまくいっている感じ」と

語っていた通りである。

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さあ、そろそろ、もったいぶらずに、

その他の選手たちの

初日のスコアを紹介しましょう。

 

+3

リッキー・ファウラー

+4

ジャスティン・トーマス

+5

松山英樹ブルックス・ケプカ

+7

フィル・ミケルソン、バッバ・ワトソン

+8

タイガー・ウッズジョーダン・スピース、

ジョン・ラーム

+9

ジェイソン・デイ、星野陸也

+10

ロリー・マキロイ

+11

小平智

+12

秋吉翔太

 

すごいでしょ!

 

初日、最下位の選手は、

何と22オーバーの92です。

 

予選通過ラインがどのくらいになるのか?

さっぱり、予想が付きません。

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そこに悪戦苦闘する一流プロたちを見るたびに

意地の悪い私は、ウヒョウヒョと顔がほころんで

しまいます。

 

いかにパーを獲るのか?

そこに見応えを感じます。

 

バーディ合戦も面白いけれど、

これこそゴルフの原点、

「パーおじさん」との戦いでしょう。

 

 ‘’オールドマンパー‘’

「ゴルフは、誰かに勝つためのスポーツではなく

各ホールのパー、言い換えれば自分との闘いである」

・・・・球聖と言われたボビー・ジョーンズの言葉です。

 

誰が、世界一の我慢比べに勝利するのか?

 

果たして、優勝スコアは?

 

シビレルような熾烈な闘いは、

サンデーバックナインの最終ホールまで

続くでしょう。

 

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