達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

最強ゴルファーは誰だ?‘’メジャー初制覇に挑む松山、そして小平、秋吉, 星野の戦いは?‘’全米オープン‘’開幕!

スポンサーリンク

    全米オープン

     (6/14 ~17)

f:id:t6911:20180608125953p:plain

メジャーの中のメジャー、

全米オープンは、今年で118回を迎えます。

第一回大会が開催されたのは

今から123年前の1895年。

 

二度の大戦を除いては、毎年開催されてきた

全米で最も権威のある大会であり,

 

荒天などで、大会の順延がない限り、

毎年、父の日(6月第3日曜日)を

最終日に設定されています。

 

開催コースは、

「シネコックヒルGCニューヨーク州

f:id:t6911:20180608125646p:plain

1891年開場のアメリカで最も歴史の長い

ゴルフクラブとされ,

過去4度も全米オープンを開催している

名門コースで炭蔵。

・・・・・・・・・・・・・

全米オープンと言えば、

年配の方なら、‘’バルタスロールの死闘‘’と呼ばれた、

1980年の青木功ジャック・ニクラウスとの戦いを

思い出すのではないでしょうか?

f:id:t6911:20180609064807p:plain

最後は力尽き、青木は2位に終わりましたが

その手に汗握るその戦いは、今でも

全米オープンゴルフ史上に残る

名勝負と言われています。

・・・・・・・・・・・・・・ 

昨年の大会は、

ブルックス・ケプカが、16アンダーで優勝、

f:id:t6911:20180609195745p:plain

松山英樹は、最終日66の好スコアで追い上げるも、

惜しくも、12アンダーの2位タイで終戦

 

日本人選手のメジャー最高位は、

この全米オープンでの松山と青木の2位。

 

今年こそ、その記録を塗り替え、

松山の悲願のメジャー初制覇なるかに

注目が集まります。

/////////////////////////////////////////////////////////////////

前週の‘’メモリアルトーナメント‘’では

2日目以降スコアを伸ばせず

13位タイに終わりましたが

確かな復調を感じさせる松山のゴルフでした。

 

日本人選手の出場は、松山の他に小平智

予選会を勝ち上がった秋吉翔太と

繰り上げ出場を得た星野陸也の計4名。

 

小平は、RBCヘリテージでのPGAツアー初優勝後、

予選落ち→予選落ち→20位タイ→予選落ちと

いささか精彩を欠いています。

 

優勝がフロックと言われないためにも、

ここが踏ん張りどころでしょう。

 

秋吉と星野は、

何が通用して、何が通用しないのか?

 

今後の自身のゴルフの方向性を占う

挑戦の大舞台となるでしょう。

 

スポンサーリンク
 

 

ジャスティン・トーマス/ダスティン・ジョンソン/タイガー・ウッズ

 

ロリー・マキロイ/ジョーダン・スピース/フィル・ミケルソン

 

松山英樹/リッキー・ファウラー/マーク・リーシュマン、

 

すでに有力選手の予選組み合わせが発表されています。

 

f:id:t6911:20180611100537p:plain

 開催コースのシネコックヒルGCは、

リンクスタイプのコースで、

フェアウェイは至る所にコブがあり、

ラフの深さは膝まである。

 

グリーンは砲台が多く、

しかもかなりの傾斜が付けてあり、

加えて高速グリーン。

 

それに拍車をかけるのが、風です。

 

遮る木々のないリンクスコースは

容赦なく吹き付ける風によって

グリーンは乾ききり、

ますますグリーンは高速になる。

 

タフなセッティングが施され、

メジャーの中でもとりわけ

選手たちの忍耐力が試され、

それを克服した最強のゴルファーに

栄誉を与えるトーナメントである、

全米オープン

 

果たして、

今年の最強ゴルファーは・・

・・誰?