達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

達人の独断・偏見「日本ゴルフ界辛口批評」:来たれ!!個性派ぶっ飛び新人ゴルファー。

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密かに期待していた松山英樹

セカンドカットで最終日に進めなかった。

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最近、クラブセッティングを変えたらしいが、

 

スイングした感覚と出球が一致していないのか?

距離感をまだ掴めていないのだろうか?

 

次週の準メジャー、

「ザ・プレーヤーズチャンピオンシップ」までに

何とか間に合わせてほしいと願うのみだ。

 

次週からは、小平が米ツアーに本格参戦することで、

松山ひとりに集中した期待とそれに応えたいという

松山自身のプレッシャーも軽減するだろう。

 

彼らしい、伸び伸び豪快プレーを見せてほしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

日本女子ツアーのメジャー、

「ワールドレディス・サロンパスカップ」

最後の最後まで、優勝の行方がわからない

実力者3人の戦いは見応え十分でしたね。

 

まさにこれぞ、ゴルフ。

 

最後に、勝利の女神が微笑みかけたのは、

申ジエだった。

www.tatsujin72.com

 

決勝ラウンドを前に、鈴木愛が、

トップのイ・ジョンウン6選手を指して、

「強い選手だと思うけど、日本ツアー初参戦で

すぐに勝たれるようなツアーではだめ、

対抗する選手がもっといないと」と語っていた。

 

まさにおっしゃる通り、

その意気込みや良し。

頑張ったが、惜しくもあと一歩届かなかった。

 

イ・ジョンイン6には勝ったが、申ジエに

勝利をさらわれた格好となった。

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韓国の女子プロは

女子世界ランキング30位までに実に13人を数える。

申ジエでさえ、28位(大会前時点)である。

圧倒的な層の厚さ、強いのは当然なのである、

次から次に有望な新人も出現している。

 

ゴルフに賭ける情熱とモチベーションの高さは

日本人選手が逆立ちしても到底かなわないのだ。

 

予選を通っただけで満足しているような・・

ベスト10に入ったと、仲間と焼き肉パーティを

開いているような・・

日本人選手が勝てるはずがない。

 

予選を通ったら、そこそこの賞金がもらえ、

スポンサーにも一応の顏も立てられ、

とりあえず、本人の当面の生活には困らない。

足りなければ、親に泣きつけばいい。

 

趣味が仕事になればいいね、くらいの腰掛け若手プロが

目について仕方ない。特に、マスコミから‘’美人プロ‘’と

いわれ勘違いしている連中である。

 

それに比べて、

韓国人選手は予選を通るだけじゃ生きていけないのだ。

背負っている人やモノが限りなく多い。

そして自分が選んだ人生を何としても成功させたいという

強烈な信念が貫かれている。

 

やはり日本では、‘’私はこれで生きていくんだ‘’と決めた、

決して美人とはいえない、下半身をしっかり鍛えこんだ

プロしか勝てないのか?

 

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日本男子ツアーもどうしたものか?

 

この間の「中日クラウンズ」では、

韓国のY・Eヤンが、

スキのない強さをみせて優勝した。

 

男子ツアーも女子ツアーと似たり寄ったりだ。

 

重永亜斗夢が「東建ホームメイトカップ」で優勝し、

新星登場か、と騒がれたが、

それ以降出場した2戦とも予選落ち。

 

これじゃあダメなんだよね。

 

1勝して安心したのか、これでシードは獲れるし、

しばらく食えると思ったか?

 

歯を食いしばっても

予選通過はしないとね。

 

そうすることで、本当の強さが身に付いてくる。

 

優勝してからの試合への向き合い方が悪ければ、

その優勝は、たまたまラッキーパンチが当たっただけと

言われてしまうのだ。

 

次代を背負うだろうと言われている星野陸也は、

飛ばすけど、まだ勝負師の顏になっていないし、

今平周吾はプレーが雑、

能力があるだけに本当にもったいない。

 

勝つんだという執念や気迫が伝わって来ないのだ。

 

プロアマじゃなくて、

しびれる本ツアーで頑張ってほしい。

 

いつまでも、松山や小平、池田や谷原に

おんぶにだっこじゃ、

男子ゴルフの未来は見えてこない。

 

今週は、その「ザ・レジェンドチャリティプロアマゴルフ」。

芸能人や著名人におべんちゃら、

スポンサーにゴマすりと、

ツアーの凋落傾向に歯止めをかけるためには、

なりふり構わずか。

 

遼クンには、もっとゴルフに専念させてほしいし・・。

 

強い新人が出てくれさえすれば、

ツアーは放っておいても

盛り上がるものだ。

 

もう待ったなし。

 

出てこーい!!

 

 個性派ぶっ飛び新人ゴルファー!