達人の粋なゴルフスタイル

ゴルフは人生のようなもの 人生はスタイリッシュに

ゴルフ人生最大のピンチを迎えた堀琴音に、今、かける言葉。

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どうした? 

 

堀琴音 

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‘’フジサンケイ・レディスクラシック‘’に出場した

堀琴音は、75、76の98位タイで予選落ち、

この週も早々とコースを去ることとなった。

 

昨年は、悲願の初優勝こそ叶わなかったが、

幾度も優勝争いをし、

今年こそ、その夢を達成するだろうと

私は期待をもって見ていたし、

本人もその意気込みは十分だったはず。

 

www.tatsujin72.com

 

しかし、

 

タイで行われた全米女子プロゴルフ協会の公式戦、

「ホンダLPGAタイランド」で左手首を痛めてしまったことで

いきなりつまずいてしまった。

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手ごたえを感じ始めていたスイング改造も

中断を余儀なくされ、

治療と静養に努めるしかなかった。

 

今季の国内開幕戦と次戦を欠場、

第3戦の「Tポイントレディス」から試合に復帰するも、

出場した6試合で予選を突破できたのは

スタジオアリス女子オープン」のみ(結果は53位タイ)。

 

他の5試合は、予選落ちが4試合、棄権が1試合という

惨たんたる結果である。

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現在の最大の不調の原因は、

「球が右に出ること」だという。

 

 球が右に出るとは、スライスのことなのか、

それともすっぽ抜けを意味するのか?

 

ただ単に、球が右に出ないようにすることは

プロにとっては、容易なことだろうと想像するが、

そうすると今度は左にどれくらい曲がるかを

コントロールしにくくなるということだろうか?

 

それより、

本当に左手首の故障は完治したのだろうか?

 

再発を怖がるあまり、

しっかり打ち込めないのではないか?

 

すくい打ち気味になってしまうと、

右肩が下がり、球は右に抜けやすくなる。

 

それとも素早い手首のローテーションをしずらいのか?

 

掴まえるのが遅ければ、やはり球は右に出る

 

 左手首とスライスの関連について言えば、

 

「トップスイングで左手首が甲側に折れると

フェースがオープンになりスライスが出やすくなるので、

逆にトップスイングで左手首が手のひら側に

折れるような意識を持つことが大事」

こんなレッスンも思い出す。

 

やはりまだ、左手首の違和感が相当あるのではないか?

私にはそう思えてならない。

 

 

 

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次から次に、有望な新人が出現し、

それなりに成績もあげる。

 

焦る気持ちも当然あるだろうが、

スイング時に何か引っかかるものが

あれば、まずは、それを治すこと。

 

どこかをかばったスイングは、いつしか

ひずみが起こる。

 

試合勘を失いたくないのも理解できるが、

 

まだ、22才、

 

勇気をもって、しばらく試合から離れること、

クラブを持たなくたって、ゴルフ脳は鍛えられるし、

客観的に人のゴルフを眺めることもきっと役立つ。

 

ゴルフは瞬発力の短距離走じゃなく、

自分のペースを守りながらの長距離走

 

天真爛漫の笑顔で戻ってくる日を楽しみに

待つことにしよう。